マウスソールにカグスベールはコスパ最高

マウスは個人的にバッテリー切れが嫌なので有線タイプ、一度使うと止められなく成る5ボタンマウスという理由で、ELECOM M-LS7ULSV(←メーカー製品ページ)をかれこれ2年半使っています。
以前使っていたのが大型のマウスでしたので多少慣れが必要でしたが今ではもうこれでなくてはダメってなくらい気に入っています。(980円で購入した安物ですがw)

マウスソールの交換

そんなお気に入りのマウスが、多少滑りが悪くなってきました。少しずつ汚れが付いたり劣化したりするので、毎日使っていると気付きにくいと思います。
今、同じ型のマウスを探すと2000円程の価格になっているので、これは買い換えたらイカンと感じて、マウスソールを何とかせねば、しかも低コストでって感じで調べていたら、4Gamer.net ― 最高のコストパフォーマンスを誇るマウスソールの代替品「カグスベール」を今さら紹介してみるという記事を発見しました。

カグスベール(←Amazon検索結果ページ)は本来家具を滑りよくさせるための物ですが、マウスソールと素材が同じで、入手性もよく価格が安いというのを聞いたら買わずにはいられません。

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by linlin77  at 00:21  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PC etc. | 周辺機器

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2.5インチSSDのコストパフォーマンスがいい容量は何GBか計算してみた

SSDのコスパがいいのは何GB?

円安で輸入品は値上げ傾向ですが、元々の値下げの方が進んだのか、この所、SSDの価格が下がってきています。
各社から、(1TB SSDAmazonの検索結果ページヘ)の大容量SSDが発売されたのも影響してか、これまでの容量対費用のコスパがいいSSDが250GB帯から512GB帯に移り始めています。

続きでは、容量毎のコスパを計算してみましたので興味ある方は続きをどうぞ。

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by linlin77  at 14:10  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PCパーツ | SSD

中古PCやジャンクPCで格安PCを作る楽しみを味わおう

中古パーツやジャンクパーツはどうしても敷居が高いとか、保証がないからとか、その他も色々あるかもですが、そんな理由で敬遠してる人も多いと思います。
しかし、「だから楽しいのではないか」と声を大にしていいたいのです(笑)

中古やジャンクPCの楽しみ

私は、自作PCを始める前から、安い中古PCを買い(新品など高くてとても買う気になれなかったのは内緒です)
別のジャンクPCからパーツ取りして、CPUだけ換装(セレロンからCore2Duoへ)したり、メモリを増設したり、マザーボードや電源が壊れ、同じくジャンクPCからパーツ取りして修理したりしながら、自作PCを覚えました。
壊れたPCからパーツ取りして、壊れたパソコンが無事に起動して、きちんと動いてくれた時の喜びはものすごい大きいわけです。

起動した時に、声を出して「やったぜー」と叫んだこともあるほどです(笑)
それからやめられなくなって数年、ジャンクPCの虜になってしまいました。

中古PCやジャンクPCはネットで買うより、店舗で買ったほうが安かったりしますけど、地方住在の私からしたら全国から探せるというメリットはネットならではです。
というわけで、中古パーツなどのネットショップをご紹介致します。

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by linlin77  at 18:00  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   自作PC 

マウスを使うと腱鞘炎になりやすい方のマウス選び エルゴノミクスマウス

腱鞘炎対策用マウス

長時間パソコンを使うと、マウスを持つ方の右手の手首に違和感があったり、痛みが出る方がいらっしゃると思います。
私もそうです。右手の手首に違和感とひどい時は痛みも有ります。
シップを貼ったり手首の運動をしたりしてもその場しのぎの効果しかありませんでした。

腱鞘炎の方におすすめの手首にやさしいマウスの選び方

手を力を入れずに自然に前に出した時の手首の角度は45度くらい斜めに向いているはずです。
しかし、通常のマウスの多くは水平な形をしています。

手を自然に前に出した時の角度でマウスが使えることが重要

手に力を入れないままで最も快適な状態

では腱鞘炎になりやすい方はどんなマウスを選べばいいかといいますと、自然に手を前に出した時の形にフィットするマウスがいいということです。
手首をひねらなくてもいいので腱鞘炎にもなりにくいですし、これまで腱鞘炎には無縁の方でも、PC作業の時間が長い方には、マウス選びも疲れにくいマウスを選んだ方が疲れにくいということになります。

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by linlin77  at 00:51  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PC etc. | 周辺機器

CrystalDiskMarkでファイルコピー中とアイドル中でベンチマーク比較してみた

HDDやSSD等の読み書き速度のベンチマークソフトとして有名な、CrystalDiskMarkを使って、ファイルコピー中とアイドル時のベンチマーク結果はどのくらい差が出るのか?
また古いHDDですけどメーカーによって差が出るのかテスト比較してみました。

CrystalDiskMarkとはこんなソフトです

CrystalDiskMarkとは、シーケンシャルリード・ライト、ランダムリード・ライト、4K、4K QD32、をそれぞ読み書きし、便利マークしてくれるソフトです。
ダウンロード→ ダウンロードセンター - Crystal Dew World

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by linlin77  at 18:35  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PC etc. 

HDDとSSDパーティション管理は操作が直感的なEaseUS Partition Masterが使いやすい

後々のことを考えるとパーテション分けた方が良い

HDDやSSDのパーティション分ける派の方と、分けない派の方といらっしゃいますが、私はどちらかと言うと分ける派です。
OSの入るSSD、もしくはHDDはOSの容量の2倍か3倍くらいの容量で後はデーター用やインストールするソフト用に分けて使うと、後々管理が楽になるためです。

ストレージを多めに搭載している構成や全部まとめてワンドライブ派の方は無理してパーテション分けをする必要はありません。

Windowsを再インストールする時もパーティション分けしていると、レジストリはいじらないソフトならそのまま使えますし、写真やテキストのデータ類ももちろんそのまま使えます。
ソフトによってはソフトの履歴の保存場所をDドライブなどに移してOS再インストールすると、大事な履歴を失うことなく再インストールができます。

今回は、EaseUS Partition Master を使ってパーティションサイズを変更したんですけど、OSが入っているSSDは、120GBのもので、半分がCドライブでWindows 8.1が入っており、Dドライブに割とよく使うソフトや読み書きの高速化が期待できるソフトを入れて管理しています。
今回パーティションサイズを変更したHDDは容量が1TBで、Eドライブに滅多に使わないソフトや速度に関係ない軽量なソフトなどを入れていました。
Fドライブには、容量の大きな物や、圧縮されたデーターの保存用でしたが、動画編集を最近始めて、Fドライブの容量が足りなくなってきたのでパーティションサイズを変更しなければいけなくなりました。

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AviUtlの動画エンコードで音ズレが解決しました

HandBrakeを使い動画の音ズレを解消

ゲーム動画を「LoiLoGameRecorder」キャプチャして動画編集ソフト「AviUtl 拡張編集」に読み込ませると音ズレが発生します。
キャプチャソフト「LoiLoGameRecorder」の設定でフレームレートを固定する(ファイルサイズ増)のチェックを外していたのも原因かも知れないが、チェックしたら音ズレがなくなるのかはまだ試していないからわかりません。

ちょこっとググったくらいではなかなか解決できなくてキャプった動画をもう少しでゴミ箱に捨てるところでしたが、ひょんなきっかけで関連動画に音ズレを無くす方法の動画が表示されたので見てみると「HandBrake」というフリーソフトでフレームレートを固定に設定してエンコードをかけると「AviUtl」で音ズレがなくなるらしい。
と知ってまたぐぐってみたら相当解決したらしき口コミを発見したので試しにやってみたら見事に音ズレが解消しました。捨てる前でよかった。

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by linlin77  at 06:38  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   フリーソフト 

8TBのHDDが値下がりしたのでHDDの容量対価格を計算してみた

8TB HDDの費用対容量は?

3.5インチの内蔵ハードディスクが容量8TBの物が発売されました。2015年2月13日時点での価格.com調べでHUH728080ALE600 [8TB SATA600 7200]とST8000AS0002 [8TB SATA600]の価格を調べた表を掲載しておきます。
WD80EFZX [8TB SATA600 5400]が発売されましたので追記しています。

追記:2015年10月27日価格と容量対価格を追記しました。

追記:2016年3月15日価格と容量対価格を追記しました。

HGST製対Seagate製の費用対容量の比較

2014年11月に発売されたHGST製の8TB HDDと、約1ヶ月遅れ2014年12月に発売されたSeagate製8TB HDDですが、単純に約半分ほどの(正確には47.92%)価格で発売されました。

HUH728080ALE600とST8000AS0002の比較
メーカー 価格 容量対価格
容量対価格の計算 1TB=1000GBとして1GBあたりの価格を計算しています
費用対価格=価格 / 容量 (価格は送料別)
HGST ¥78,818 →¥71,081 ¥9.85225 →¥8.885125
Seagate ¥37,770 →¥28,870 ¥4.72125 →¥3.60875

2016年3月15日 現在の価格 3.5インチハードディスク、8TBの安い順番で比較しています。

上の表と違い[NEW]WD80EFZX [8TB SATA600 5400]とST8000AS0002 [8TB SATA600]の比較になります。
WD80EFZX [8TB SATA600 5400]は2016年3月発売です。

WD80EFZXとST8000AS0002の比較
メーカー 価格 容量対価格
容量対価格の計算 1TB=1000GBとして1GBあたりの価格を計算しています
費用対価格=価格 / 容量 (価格は送料別)
WESTERN DIGITAL ¥39,800 ¥4.975
Seagate ¥25,704 ¥3.213
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by linlin77  at 05:15  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PCパーツ | HDD

あなたの自作PCのこだわりは何ですか

自作PCのこだわりは人それぞれでいろいろなこだわりをされてる方がいらっしゃいます。
私の自作PCへのこだわりは、冷却、エアフロー、そこそこの静音、見た目のデザイン。などです。

自作PCのこだわり(例)

自作PCのこだわりは性能やコストだけではありません。
ここでは例えばの例になりますけどいくつかのこだわりを紹介していきますので、興味のある方は最後までお付き合いください。

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by linlin77  at 11:01  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   自作PC 

現在のPC構成と周辺機器

これまで、ジャンクパーツや中古パーツを組み合わせて使用していた自作PCですけど、物欲とスペックの差などが理由で、刷新することになったのでパーツ構成などを晒しておこうと思います。
変更したパーツはCPU、メモリ、マザーボードで追加したパーツはSSDです。
LGA775世代のCore2QuadからLGA1150のCore i7 4770kへと変わったのでスペックの差は大きかったです。

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by linlin77  at 17:40  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   自作PC | パーツ構成
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