モニターの設定 LG-IPS277L-BN

これまで使っていた「iiyama ProLite B2403WS」から
LG IPS277L-BN | LGエレクトロニクス・ジャパンへ変更しました。
その時に、不具合がいくつかあったので、対処した解決法をまとめておきます。

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by linlin77  at 20:21  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PC etc. | 周辺機器

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静音と冷却の両立(効果はわずかですので好きな人だけどうぞ)

基本、静音化と冷却性はトレードオフ

静音と冷却は、トレードオフってことで静音を求めると冷却不足へ、冷却性を求めると静音性が失われます。
PCのパーツ構成が発熱の低いパーツ構成で、と言うことなら殆ど無音に近い(完全に無音ではない)静音ファンを1つでエアフローを作ります。

パソコンから出る音の大半はファンの音です。その他、HDDの動作音、光学ドライブの操作音などありますが、主にファンの音をどうにか減らして冷却できればいいのです。

バランスを見つけるのもそうですが、何とか工夫して冷却と静音をそれぞれアップすることも不可能ではありませんので、私の知る範囲でご紹介します。

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by linlin77  at 04:56  | コメント(1)  | トラックバック(0) |   PCエアフロー 

Windows8.1 Preview版に更新してみました

Windows8.1

Windows 8.1 Preview版はWindows ストアから更新する方法とISOファイルをダウンロードしインストールする方法とがあります。今回、ストアからインストールしてみました。
Windows 8からスタートボタンの追加だけではない変更点など記しておきます。
「製品場にも期待できる」が私の感想です。

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RAIDMAX AGUSTAのHDD室のファンコン追加しました

夏に向けてRAIDMAX AGUSTAのHDD室のファンを静音ファンから高回転型ファンに変更しました。
中古で入手したファンは元はサーバー用ファンでしたので、五月蝿くてたまりません。
回転を落としたら静かになりますけど、冷えなければ高回転型ファンであっても意味がありませんので、不在の時や室温に応じてファンコンで調節するといいという考えで、ファンコンを導入しました。

PCIスロット取り付けの2チャンネルファンコン

ファンコントローラー DT4100 JETART

ファンコントローラー DT4100 JETARTの特徴は、昇圧型ファンコンということです。
通常は、12Vから5Vなどへ降圧する方式なのですが、DT4100は、5Vから12Vへ昇圧し、ボリューム調整する方式のファンコンです。
ペリフェラル4ピンは12Vと5Vのプラス・マイナスなので5Vの方から配線を取っていまして、通常のペリフェラル4ピンから3ピンへの変換コネクタとは配線が違いますので注意が必要です。

12Vから降圧するタイプは、ボリューム抵抗、三端子レギュレータが熱を持ちます。ファンコンを絞れば絞るほど発熱が高くなります。電圧を落とし熱に変換しているためです。
しかし、昇圧型ファンコンは文字通り昇圧していますので、ほぼ発熱はしません。これがDT4100を選んだ理由です。

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by linlin77  at 11:11  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PCパーツ | PCケース

ファンコンは下火ですけどファンコンを追加

ファンコンこそ自作PCの象徴のような気がするのは私だけでしょうか。液晶パネル付きのファンコンだったり、組立後でも何処かいじれる所があると触ってみたくなりますし、パワーボタンくらいしかさわれる所がないと寂しい感じがします。
ファンコンを付ける理由は、単なる好奇心でも静音化でも何でもいいのですけど、自分の場合は、高価な静音ファンを何枚も買うより、多少五月蝿くても低価格なファンを揃えて全部ファンコン制御した方が安く付くし、PCに負荷をかけてない時は静音で運用できると思うからです。

ファンコンの新製品は極小数

Intel Pentium4時台の様な爆熱CPU時代はさり、Core2世代以降、低発熱化が進み、余程のOCをするとか、ハイエンドなグラフィックボードをSLIやCrossFireしない限りケースファンは1・2枚あれば充分になりました。同時に、ファンコンの必要性も徐々に減ってきています。
ファンの静音化も進み、ケースファンも12cmが主流になりましたが、9cmファンが主流な時代もありました。12cmファンを低速回転で充分な風量で冷却ができるのでファンコンの需要が減る理由の1つになっています。
また、PCケースにファンコンが最初から付いている場合もあります。

ケースファンが多数取り付け可能なPCケースは今でも数多くありますが、ファンの電源をマザーボード以外から取らなくては行けなくなった時、ペリフェラル4ピンの電源から3ピンに変換して繋ぐ必要が出てきます。
しかし、ファンコンがあれば1本の電源からファンコンのチャンネル数だけファンが繋げます。このへんも隠れたメリットです。

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by linlin77  at 19:08  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PCエアフロー 

簡易水冷のファンの向きは吸気か排気か

Photo:R1059781 By:Sig.

簡易水冷キットも大分価格も下がり買ってみても良いかなという感じになって来ました。
簡易水冷とは、主にCPU水枕、ウォーターポンプ、ホース、ラジエター、ファンがセットに成ったキットのことです。
簡易水冷に対して、パーツを全部個別で選んで組み合わせたものを本格水冷という風に使い分けられているようです。

簡易水冷だと本当に冷えるのか

割りと大きな空冷のCPUクーラーを使っているとして、それを簡易水冷に置き換えると本当に冷えるのか?
この疑問は常に付きまといます。私はまだ簡易水冷を使ったことがなく、まだ決まっていないのですが、興味は多少あるかなという状態なんですけど、もし、簡易水冷にするとしたら、エアフローはどうするべきか。
この疑問も常に付きまといます。
続きでは、簡易水冷のラジエターに当てるファンの向きはどちらがいいのかをあれこれ考えてみます。

Photo:R1059781 By Sig.

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by linlin77  at 18:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PCエアフロー 

片手で Ctrl+Alt+Delキーを押す方法

そもそもショートカットキーは、名前の通り近道的な意味合いなのに3つもキーを押す必要があり、中々片手で押せそうにない位置にあるキーなので、私は、Ctrl + Alt + Delを両手を使って押していました。前々から何とか片手で押す方法はないのかと考えていましたが、ついに発見しました。
Ctrl + Alt + Delを片手で押す方法を!

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by linlin77  at 18:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PC etc. 

CPUクーラーファンについて考察など

CPUクーラーはCPUから発した熱をCPUのヒートスプレッター部分から奪い、ヒートパイプ式の場合はヒートパイプにより熱移動させ、ヒートシンク(フィン)で沢山の空気に触れて冷却します。
概ね熱の移動と冷却の流れはどのCPUクーラーでも変わりはありません。

CPUクーラーのサイドフローとトップフローについては、【初心者向け】CPUクーラーの選び方 サイドフローとトップフローはどっちがいい?を参照してください。
今回は、CPUクーラーのファンに付いて私なりの考察を書いてみます。

CPUファンの風の有効面積

PCケースのエアフローによる風の流れを除けば、CPUクーラーに当たる風はCPUファンのみの風となります。
PCケースのファンも同じですが、CPUファンの中心部はモーターが有りファンの軸、ベアリングがあります。当然そこからは風は吹き出していません。
それからファンのブレード中心近くも風は極弱い風しか出ません。充分な風量を生み出しているのは、ファンの外周部になります。

ただし、ファンの距離が離れると中心部近くでも風が回り込み風量が発生します。しかしCPUファンとCPUクーラーのフィンは密着している場合がほとんどで中心部は飾りと言えば言い過ぎですが、あまり冷却に効果を成していません。
外周部やファンから5cmほど離れた所から充分な風量が発生するようです。
(正確に測ったわけではありません。誤差と主観が入っています)

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by linlin77  at 02:04  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PCパーツ | CPUクーラー

FireGesturesが便利すぎて手放せません

私が愛用しているブラウザは、ご存知のお方も多いと思いますが、Firefoxです。
ご存じない方のために少し説明しますと、Mozillaが開発しているブラウザで、私が使い始めたのは、Windows XPのPCが発売されてしばらくした位だったと思います。
当時のWindowsXPにバンドルされていたブラウザはタブ機能を持たないものでした。
もっと便利なブラウザは無いものかと探していたら、Firefoxを発見して使い始めたのですが、使うことになった決定的な理由は、アドオンでカスタマイズ可能なことです。

途中Google Chromeと兼用したりしていた時期もありますが、メインで使っているブラウザはFirefoxです。検索すると本当に沢山のアドオンやカスタマイズ方が紹介されており、時に実行して手放せなくなった感じです。
Firefoxをインストールし早速アドオンを探しまわり追加していったのです。(当時はアドオンと言わずにエクステンションと読んでいました)

  • タブ機能を強化するTab Mix Plus
  • RSSを購読するのに便利なSage
  • 英語でもフランス語でも中国語でも選択して右クリックするだけでその場で日本語に翻訳してくれるgTranslate
  • ページ全体や選択範囲をローカルにメモとして保存するScrapBook
  • 右クリックでなぞると機能を割り当てて操作できるFireGestures
FireGestures

など、目的別にアドオンを追加したり使わなくなると削除したりして、Firefoxのお陰で、パソコンを使うのが楽しくなると思うくらい、私にとって無くてはならないブラウザソフトとなりました。
中でも使用頻度と満足度、他の方にも是非お勧めしたいアドオンがあります。エントリータイトルを読むとお分かりと思いますが、FireGesturesを紹介致します。

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by linlin77  at 19:00  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   フリーソフト 

自作PCの主要パーツ以外でグレードアップ【内蔵編】

自作PCをやっていてCPUやメモリー、マザーボード、グラフィックボードなどの主要構成パーツ(メイン構成パーツ)はそのまま使いたい。けどグレードアップしたい、又は何か新しいパーツが欲しい時の、自作PCの主要パーツ以外でグレードアップできる!?パーツを考えてみます。
注意:主要パーツを交換しないということは劇的にスペックアップ等はできないと考えてください。

主要パーツ以外で、アップグレードできるパーツは大きく分けて、内蔵できるパーツと外に繋げて使う外付けパーツ(ここではマウス、キーボードも含ませます)にわかれます。
内蔵できるパーツは、PCケースの中に入れて使いますので、内蔵させてしまえば設置スペースが増えないで済むなどのメリットがありますが、パーツによっては空きスロットが無い、物理的に他のパーツと干渉して使えないなどのデメリットもあります。

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by linlin77  at 18:26  | コメント(0)  | トラックバック(0) |   PC etc. 
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