1. Home
  2. 2011年06月
2011年06月

夏に向けてPCケース内のエアフローを考える

もうすぐ今年も暑い夏がやってきます。PCにとっても暑い夏は苦手です。そのため、PCケース内をいかにうまく冷却するかを考えてみます。

PCケースのエアフローの種類

  • 前面吸気>後方排気
  • 側面吸気>後方排気
  • 前面&側面吸気>後方排気
  • 前面吸気>上面&後方排気

他にも色々なタイプがありますが、主なエアフローのタイプをあげてみました。
ケースファンをどちら向きに取り付けるかで、ケース内のエアーの流れ方がかわり、温度に影響します。

ファンが沢山取り付けられるケースをお使いの場合は効率的なエアフローを探してみるのもいいでしょう。
ただ、ファンを沢山付けたから上手く冷却出来るかというとそうでもありません。ヘタをするとケース内で温まった空気をかき混ぜるだけになってしまいます。

では、どうすれば効率よくエアフローが可能か、あげてみます。

続きを読む>>

Sponsored links

パソコンが故障して電源が入らない場合のATX電源テスト

パソコンの故障原因箇所を探し特定するのは知識と経験とある程度のカンが必要だなと思っています。
症状により故障箇所を想定するのですが、同じ症状でも原因特定が難しいパターンの一つがスイッチを入れてもうんともすんとも言わないパターンではないでしょうか。

マザーボードが壊れているのか、電源が壊れているのか、その他も幾つか考えられます。そこで簡単にマザーボードに繋がなくても電源単体でATX電源をテストする方法を調べてみました

ATX電源のみでスイッチを入れる方法

マザーボードに電源供給しているメイン電源ケーブルの差込口の形状は規格化されていて、20ピンか24ピンで配線コードの色と場所、形状が共通になっていて、それをピアサインといいます。
ピアサインに付いて検索していると番号とコードの色と名前が記されています。

ある箇所をショートさせると電源単体でスイッチオンの状態になることも分かりました。先人たちの情報提供に感謝です。「もっと楽な方法でなんとかできそうだな」と、思いアイディアをひねりまして、閃きました。
マザーボードのジャック部分と電源スイッチ部分をつないでテストできるようにしようと。

  1. 早速要らなくなったマザーボードからメイン電源のジャック部分を切り抜きます。荒業ですが仕方ありません。
  2. それと要らなくなったケースからスイッチをもぎ取ります。
  3. 切り取ったジャックの裏に配線をハンダ付けします。

    グリーンとブラックの裏側にそれぞれスイッチの配線をハンダ付けします。

  4. 電源に負荷を与えるために必要な適当なファンなどを用意します。

このセットを用意しておけば、すぐに電源のテストが出来ます。
但し、長時間のテストは電源に良くないようなので短めにしておきましょう。また、自己責任でお願いします。

続きに、このテスト環境の動画と画像を載せておきます。

続きを読む>>

パソコンの選び方を考えてみます。

一口にパソコンと言ってもいろんな種類があります。まず、ノートPCとデスクトップPCに大別出来ますが、そこからは、本当に沢山の種類があります。
予算と使い方、目的などに合わせて最適なパソコン選びがより、PCライフを楽しい物にすると思います。

ノートPCの種類

ノートPCの種類はサイズ別に分けられる場合が多いです。
モバイルノートと、単なるノートPC。それから、一時期価格が安いことで流行った、ネットブックです。非常に高価なものから、プロバイダー同時加入で100円で買えるPCまで沢山あります。

デスクトップPCの種類

デスクトップ型のPCにも種類は沢山有ります。
本体とディスプレーが分かれている、従来からのデスクトップ型PCと本体とディスプレーが一体になっている一体型デスクトップPCです。どちらも大型のものから小型のものまで種類豊富です。大型の一体型のPCをリビングPCと言う場合もあります。

続きを読む>>
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)
ページの先頭へ戻る