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2012年01月

PCケースのエアフロー

明けましておめでとう御座います。今年も「パソコンあれこれブログ」をよろしくお願いします。
不定期更新で頻度も少ないブログですが、皆さんと、お時間のある時や趣味や興味を共有できるブログにしていけたらと考えています。

初心者なりにPCケースのエアフローを考える

さて、簡単な年始のご挨拶で失礼いたしますが、本題に入ります。
季節は冬ですが季節外れなPCケースのエアフローについてです。自分自身でかなり自覚しているエアフローの虜です。簡単に経緯を話しますと、これまでMicroATXケースのメーカー製PCを夏場に数台壊している経験上です。ただし、デザイン重視の排気ファンのみのメーカー製PCケースでも純正の排気ファンのみの構成から、吸気ファンを1つ追加しただけで、CeleronDのマシンが現役で活躍しています。
元々、ファンの追加など考えられていないメーカー製PCケースに吸気ファンを追加するのは一筋縄では上手く行かず、かと言って大胆にフレームやパネルをくりぬいたり切断するのも気が引けてしまいます。
インシュロック(結束バンド)や、両面テープなどの簡単な道具だけでファンを追加しいかにエアフローを効率良くするかをケースの中身を開けては考えていた時期がありました。

その甲斐あってか、何度もトライアンドエラーを繰り返しましたが、5年近く無事に動き続けています。
現在はそのマシンはサブ機になっていますがほぼ毎日、快調に動いています。

エアフローに付いて色々なブログの記事、解説を読みあさり、まずは安くて良いケースを手に入れなければ、それと、何としても自分的に外せないのが冷却・正圧です。
冷却だけなら排気ファンのみの負圧でも問題ないのですが欠点は埃がたまることです。
冷却を保った上での正圧にすることでホコリ対策が出来、パーツも長持ちします。

逆に吸気ファンのみの構成でも正圧になりますが、冷却が不利になります。冷却が最優先でその次に埃対策のために正圧にするのが順序です。充分な排気を保った上で、吸気を増やすようにすれば、冷却優先の(正圧)吸排気バランスが取れたエアフローになります。

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