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2013年05月

ファンコンは下火ですけどファンコンを追加

ファンコンこそ自作PCの象徴のような気がするのは私だけでしょうか。液晶パネル付きのファンコンだったり、組立後でも何処かいじれる所があると触ってみたくなりますし、パワーボタンくらいしかさわれる所がないと寂しい感じがします。
ファンコンを付ける理由は、単なる好奇心でも静音化でも何でもいいのですけど、自分の場合は、高価な静音ファンを何枚も買うより、多少五月蝿くても低価格なファンを揃えて全部ファンコン制御した方が安く付くし、PCに負荷をかけてない時は静音で運用できると思うからです。

ファンコンの新製品は極小数

Intel Pentium4時台の様な爆熱CPU時代はさり、Core2世代以降、低発熱化が進み、余程のOCをするとか、ハイエンドなグラフィックボードをSLIやCrossFireしない限りケースファンは1・2枚あれば充分になりました。同時に、ファンコンの必要性も徐々に減ってきています。
ファンの静音化も進み、ケースファンも12cmが主流になりましたが、9cmファンが主流な時代もありました。12cmファンを低速回転で充分な風量で冷却ができるのでファンコンの需要が減る理由の1つになっています。
また、PCケースにファンコンが最初から付いている場合もあります。

ケースファンが多数取り付け可能なPCケースは今でも数多くありますが、ファンの電源をマザーボード以外から取らなくては行けなくなった時、ペリフェラル4ピンの電源から3ピンに変換して繋ぐ必要が出てきます。
しかし、ファンコンがあれば1本の電源からファンコンのチャンネル数だけファンが繋げます。このへんも隠れたメリットです。

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簡易水冷のファンの向きは吸気か排気か

Photo:R1059781 By:Sig.

簡易水冷キットも大分価格も下がり買ってみても良いかなという感じになって来ました。
簡易水冷とは、主にCPU水枕、ウォーターポンプ、ホース、ラジエター、ファンがセットに成ったキットのことです。
簡易水冷に対して、パーツを全部個別で選んで組み合わせたものを本格水冷という風に使い分けられているようです。

簡易水冷だと本当に冷えるのか

割りと大きな空冷のCPUクーラーを使っているとして、それを簡易水冷に置き換えると本当に冷えるのか?
この疑問は常に付きまといます。私はまだ簡易水冷を使ったことがなく、まだ決まっていないのですが、興味は多少あるかなという状態なんですけど、もし、簡易水冷にするとしたら、エアフローはどうするべきか。
この疑問も常に付きまといます。
続きでは、簡易水冷のラジエターに当てるファンの向きはどちらがいいのかをあれこれ考えてみます。

Photo:R1059781 By Sig.

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片手で Ctrl+Alt+Delキーを押す方法

そもそもショートカットキーは、名前の通り近道的な意味合いなのに3つもキーを押す必要があり、中々片手で押せそうにない位置にあるキーなので、私は、Ctrl + Alt + Delを両手を使って押していました。前々から何とか片手で押す方法はないのかと考えていましたが、ついに発見しました。
Ctrl + Alt + Delを片手で押す方法を!

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CPUクーラーファンについて考察など

CPUクーラーはCPUから発した熱をCPUのヒートスプレッター部分から奪い、ヒートパイプ式の場合はヒートパイプにより熱移動させ、ヒートシンク(フィン)で沢山の空気に触れて冷却します。
概ね熱の移動と冷却の流れはどのCPUクーラーでも変わりはありません。

CPUクーラーのサイドフローとトップフローについては、【初心者向け】CPUクーラーの選び方 サイドフローとトップフローはどっちがいい?を参照してください。
今回は、CPUクーラーのファンに付いて私なりの考察を書いてみます。

CPUファンの風の有効面積

PCケースのエアフローによる風の流れを除けば、CPUクーラーに当たる風はCPUファンのみの風となります。
PCケースのファンも同じですが、CPUファンの中心部はモーターが有りファンの軸、ベアリングがあります。当然そこからは風は吹き出していません。
それからファンのブレード中心近くも風は極弱い風しか出ません。充分な風量を生み出しているのは、ファンの外周部になります。

ただし、ファンの距離が離れると中心部近くでも風が回り込み風量が発生します。しかしCPUファンとCPUクーラーのフィンは密着している場合がほとんどで中心部は飾りと言えば言い過ぎですが、あまり冷却に効果を成していません。
外周部やファンから5cmほど離れた所から充分な風量が発生するようです。
(正確に測ったわけではありません。誤差と主観が入っています)

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