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2015年04月

CrystalDiskMarkでファイルコピー中とアイドル中でベンチマーク比較してみた

HDDやSSD等の読み書き速度のベンチマークソフトとして有名な、CrystalDiskMarkを使って、ファイルコピー中とアイドル時のベンチマーク結果はどのくらい差が出るのか?
また古いHDDですけどメーカーによって差が出るのかテスト比較してみました。

CrystalDiskMarkとはこんなソフトです

CrystalDiskMarkとは、シーケンシャルリード・ライト、ランダムリード・ライト、4K、4K QD32、をそれぞ読み書きし、便利マークしてくれるソフトです。
ダウンロード→ ダウンロードセンター - Crystal Dew World

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HDDとSSDパーティション管理は操作が直感的なEaseUS Partition Masterが使いやすい

後々のことを考えるとパーテション分けた方が良い

HDDやSSDのパーティション分ける派の方と、分けない派の方といらっしゃいますが、私はどちらかと言うと分ける派です。
OSの入るSSD、もしくはHDDはOSの容量の2倍か3倍くらいの容量で後はデーター用やインストールするソフト用に分けて使うと、後々管理が楽になるためです。

ストレージを多めに搭載している構成や全部まとめてワンドライブ派の方は無理してパーテション分けをする必要はありません。

Windowsを再インストールする時もパーティション分けしていると、レジストリはいじらないソフトならそのまま使えますし、写真やテキストのデータ類ももちろんそのまま使えます。
ソフトによってはソフトの履歴の保存場所をDドライブなどに移してOS再インストールすると、大事な履歴を失うことなく再インストールができます。

今回は、EaseUS Partition Master を使ってパーティションサイズを変更したんですけど、OSが入っているSSDは、120GBのもので、半分がCドライブでWindows 8.1が入っており、Dドライブに割とよく使うソフトや読み書きの高速化が期待できるソフトを入れて管理しています。
今回パーティションサイズを変更したHDDは容量が1TBで、Eドライブに滅多に使わないソフトや速度に関係ない軽量なソフトなどを入れていました。
Fドライブには、容量の大きな物や、圧縮されたデーターの保存用でしたが、動画編集を最近始めて、Fドライブの容量が足りなくなってきたのでパーティションサイズを変更しなければいけなくなりました。

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