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熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

Photo:Japan_2 By:pollo norte

Photo:Japan_2 By pollo norte

2016年4月14日21時26分熊本県地方を中心に熊本地震が発生しました。私自身も熊本にしては強い揺れで驚いたのですが、翌日、正確には翌々日になりますが、4月16日1時25分、非常に強い揺れで近所の瓦葺きの屋根の家の多くは瓦が落ち中には半壊の住宅もある被害でした。
私の住まいは鉄筋コンクリート製の住宅でしたので建物自体は大丈夫でしたが、家具の転倒や棚の中の物が全部飛び出して壊れたりなどの被害に合いました。

明日は我が身

元長距離トラック運転手の経験があるためか、交通事故を見ると「明日は我が身」という言葉を自分に言い聞かせ事故を起こさないよう運転に心がけていました。
地震や津波、台風などの災害に関しても、瓦礫になってしまった家や津波で流されている家などを見て、どこか遠くで起こった災害で自分には関係ないと感じないように、自分が住んでいる地域でもあり得ると危機感を持ってテレビ画面を見るように心がけていました。

そのためか、今回地震に合い、非常に強い揺れで恐怖感はありましたが、割りと冷静に行動を取れたと思っています。
前日の余震の大きさやその回数を考えて、速避難することを決めました。家族に杖をつかないと歩けない年寄りがいるので、私がおんぶして外まで運んでそこから家族は車で避難しました。避難所はすぐ近くなので避難所からの移動を考えて私は自転車で避難所に向かうことが出来ました。

九州には大きな地震はこないという説が有力だったように思いますが、今回の熊本地震の様に、前例のない地域に大きな地震がこないとも限りません。このブログをお読みの皆様も、明日は我が身と心に刻んでいただければ幸いです。
まだまだ余震も続いていますので油断は禁物です。
朝から家の片付けと夜は避難所での生活をしていますが、片付けが済んでもしばらくは、出来る限り避難所で生活させてもらおうと考えています。理由は、少しでも耐震性の高い建物にいる時間を長くしたほうが安全という考えからです。

16日の地震以降19日まで家に帰っていなく、避難所で心配だったのは、ジサカーの皆さんならわかっていただけると思いますが、自分の愛機自作PCが無事か?を心配していました。
帰って部屋を確認し酷い有様にどこから手を付けていいかわからないほどに家具は倒れているし、物置になっていた押し入れの中身も飛び出しているしで、使用中のパソコンと時々使うサブPCを心配して電源を入れた所、2台とも無事でホッとしました。

まだまだ片付けが残っているので大変ですが、なんとか頑張っていきます。

家具の転倒防止に突っ張り棒をしておくとかなり被害も少なく、片付けも簡単に済んだと思われます。
地震はいつどこに起こるか分かりません。地震だけでなく台風や津波、などの大災害には注意し、普段から他人事と思わず明日は我が身と考え何らかの対策をとっておくことが大事かと思います。(自分への教訓も含めて書かせてもらいました)

家具の地震対策に突っ張り棒の正しい使い方

家具の転倒防止には突っ張り棒と先に書きましたが、突っ張り棒の使い方も誤った使い方ですと意味が無いようです。たいてい家具は壁際に寄せておきます。転倒する場合は、手前側に転倒します。突っ張り棒は家具の上と天井の間に挟んで転倒防止の役目をするのですが、この突っ張り棒を家具の手前側に突っ張り棒を挟んでも全く意味が有りませんので、突っ張り棒を2本使う場合は家具の壁側(奥側)に突っ張り棒を挟んで使うように注意してください。4本使う場合は四隅に使うとよりしっかりと固定できます。

社団法人耐震建築地震連盟|つっぱり棒でしっかり家具固定 - YouTube
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まとめ

今回、熊本地震で亡くなられた方に心よりご冥福をお祈り致します。
また、ご遺族の方、怪我をされた方、住居が半壊、全壊された方々の1日も早い復帰を心よりお祈りいたします。また大事にされていたものが壊れてなくなることは非常に辛いことです。私は自作パソコンが趣味なのでパソコンが心配でしたが、古いバイクや車、骨董品のコレクションをされている方など中にはお金では解決できない物が壊れて閉まった時のショックの大きさは大変な大きさです。

熊本も熊本城の石垣が崩れ瓦も落ち元の姿まで戻るには数年かかると予想されます。阿蘇大橋も跡形もなくがけ崩れと一緒に流されてしまいました。そのた歴史的建物も多く壊れてしまいました。
しかし、一番大事なのは命です。自分の命と家族や親友、友人の命が残った方もたくさんいらっしゃいます。
大事なものを壊されてしまった方へ、困ったときはお互い様という言葉もありますように、周りの人で助けあって支えあって生きていこう。生きているだけで幸せと考え、前向きに生きていきましょう(私も含めて教訓として書かせてもらいました)

by linlin77  at 17:00

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