1. Home
  2. PC etc.
  3. メカニカルキーボードを物色中

メカニカルキーボードを物色中

Photo:DSC07546 By:misawakatsutoshi

当初キーボードなんて安物で充分と考えていまして、1万円を超えるような高級キーボードの存在は知ってはいましたが、物欲はわきませんでした。
しかし、文章を書く機会が増えてきて、高速タイピングを目指そうとするとどうしても現在使用中の安物キーボードでは満足しなくなってきました。

高速タイピングにはメカニカルキーボードが必要なのか

YouTubeの動画などで、タイピングの動画、特に「寿司打」の高速タイピングの動画など見てるとすごく憧れてしまうのです。
練習するとそこまで早くなれるのか?と憧れてしまいます。

私が現在使用中のキーボードは、USB有線タイプで日本語キー配列、メンブレン式のMicrosoft キーボード:Wired Keyboard 600 (ワイヤード キーボード 600)です。
タイピングのクリック感は正直良い物ではありません。以前はこれで充分と思っていたので至って普通のキーボードで、しいて言えば、ボリューム調整ボタン、ミュートボタン、電卓起動ボタンがある程度です。

キーボードのボタンが横にグラつく、キーの打つ感じがペコペコしていてミスタイプが多い。これは勿論自分のタイピング腕不足にも原因があるのですが、しっかりしたクリック感で、制度が高く、ぐらつかない押し心地になればミスタイプが減ってタイピング速度が向上するのか、非常に気になっている昨今なのでありますw

Photo:DSC07546 By misawakatsutoshi

デスクトップ用キーボードの種類

まずキーボードのスイッチの方式で分けることが出来ます。

キーボードスイッチの種類
  • メンブレン
  • パンタグラフ
  • メカニカル
  • 静電容量無接点方式

メンブレン方式

メンブレン方式はメーカー製パソコンやBTO製パソコンなどに付属品で最初からついてくるタイプのキーボードはほぼこのタイプです。
低価格キーボード単体やキーボード&マウスセットで販売されてるような商品もほぼメンブレン方式を採用しています。

メンブレンとはキーボード内部にある基盤とキーボタンの間にゴム又はシリコンのようなものがあり、この反発力でボタンが上がる仕組みです。ガイドレールはありますがぐらつきやすいのはこのためと思われます。
メンブレン方式でもゲーミングキーボード等は、メカニカル式のような押し心地があるタイプも有りますが、あくまでも擬似です。

パンタグラフ方式

パンタグラフ方式のキーボードは、薄型化が可能なためノートパソコンに多く採用されています。デスクトップ用のキーボードもアイソレーション方式パンタグラフキーボードが増え始めました。
キーストロークの浅いタイプでボタンが平面で、隣上下のキーと少し間に間隔があるタイプはほぼパンタグラフ方式を採用しています。

爪の長い女性などでも爪が引っかからずタイピングが可能なので、メーカーが採用し始めたり、最近では電気屋量販店にはタワー型デスクトップは数台置いてある程度で、多くはノートPCと一体型PCが売り場を占めています。キーボードのタイプをノートPCと内部を同じタイプにすることで、低コスト化も計れることからこのようになったのではと思われます。

因みにパンタグラフは、電車の上についている電線と接触しながら走っていく、あの菱形の部分のこともパンタグラフと呼びます。

メカニカル方式

メカニカル方式のキーボードは、スプリングやガイドレールなどからなるキースイッチでできています。
スイッチ1つ1つも割と高価で、安くても1万円前後します。最近ではメカニカル方式のキーボードでもテンキーレスタイプなら3千円だいから販売されていたりもします。

Patech メカニカルゲーミングキーボード 87キー 青軸 Windows/Mac OS Xなど対応 【日本語説明書付き】 (ブラック)
Patech メカニカルゲーミングキーボード 87キー 青軸 Windows/Mac OS Xなど対応 【日本語説明書付き】 (ブラック)
  • Patech PP23-JP
  • 英字キー配列 テンキーレス
  • Nキーロールオーバー対応 87キー
  • 青軸キーボード
  • 耐久性:メカニカルスイッチは5000万回のキーストロークにも耐えられるように設計され、長期にわたり楽しめます。キーボードのフレーム(上面筐体)はアルミニウム合金を採用し、質感が良いです。
  • 交換性:Windows10,Windows 8,Windows 7,Mac OS X,Windows XP, Windows VISTAなどシステムに対応出来ます。 12ケ月の保証 カスタマーサーポート
  • ASIN: B01D5UV9ZG
  • ¥3,588
Amazon.co.jp で詳細を見る

※注意:価格は2016/06/08現在の価格です。

メカニカルキースイッチの各軸には、色によって分けられていて、タイピング音、打鍵音共に違いがあります。ゲーミング向けには軽くて、クリック音の大きい青軸が人気のようです。後は個人差で感触、押し心地の好みによって選べばいいと思います。赤軸や茶軸、採用している物は減りますが、白軸や黒軸という軸もあります。
触れるキーボードが置いてある店舗で少し触ってきたんですが、個人的には赤軸か茶軸がいいなと思っています。

静電容量無接点方式

静電容量無接点方式はRealforceというキーボードメーカーが発売しているキーボードで、メカニカル式とは違い構造的に接触してスイッチのオン・オフを切り替えていないので、耐久性がいいという特徴があります。ただし高価です。
パソコンで文書を書く作家や、プログラマー、タイピングを競う人たちの多くはRealforceの静電容量無接点方式を愛用しているひとが多いようです。

現段階でのまとめ

キーボードの購入を前に幾つか条件を絞り込みます。
時にゲームもしますが、ゲーミングを謳ったキーボードではなくても良いというのが1つと、同じく派手なLED付きなどは全く不要です。
次にこれも絶対条件で、有線タイプであること。Bluetoothなどの無線タイプは電池があるため、電池交換や充電が面倒なのがその理由です。基本的にキーボードを動かして別の場所で使うことは無いので有線タイプで十分です。
次に、これは若干悩み中ですが、テンキーはあったほうが良いです。文章を打ちながら数字をタイピングする時は上に並んだ数字を使いますが、数字だけを連続でタイプする時はテンキーを使います。無いと不便と感じると思います。

しかし、その反面キーボードの横幅が狭くなると、右手がマウスとキーボードを行ったり来たりする事が多いのですが、その際右手の移動距離が短くなるため素早くマウス→キーボードと持ち替えが可能になります。
それともう1つ、自分の体の中心と、キーボードのホームポジション、モニターの中心を一直線にしたいのですが、テンキー付きフルキーボードの場合これが難しくなります。というかほぼ不可能です。キーボードを少し左に置くか、何かを少しずらさないと難しくなります。

それでもテンキーの操作性を優先するか、中心線を優先した方がいいのかは非常に悩ましい問題です。いずれフルキーボードとテンキーレスを両方買い試してみたいものです。
先ずはメンブレンキーボードを卒業して、メカニカルキーボードデビューを果たしたい。ただそれだけかもしれません。

少し項目を付け足して短くまとめると
  • テンキー付き
  • 日本語キー配列
  • 有線タイプ
  • メカニカル方式茶軸か赤軸
  • 派手なLED装飾はいらない
  • 文書入力が早くなること、疲れが少なくなることが目的
  • 今回は価格が安ければ耐久性は重視しない
  • 価格帯は高くても1万くらい

だいたいこんな感じになります。キーボードを交換したらタイピングは早くなるのか非常に疑問ですが、早い人はある程度良いキーボードを使っているのは事実です。中には安いメンブレン式でも早い人はいるでしょうけど、まだ調べ始めて間もないし、パソコン作業がメインの仕事についたことがないため詳細は不明です。

現段階で購入を考えているキーボードはOwltechのキーボードになります。価格は9千円ちょっとです。

オウルテック Cherry社製「茶軸」メカニカルキースイッチ採用 USB/PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 109フルキー 日本語キーボード ブラック OWL-KB109CBR-BK
オウルテック Cherry社製「茶軸」メカニカルキースイッチ採用 USB/PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 109フルキー 日本語キーボード ブラック OWL-KB109CBR-BK
  • [Personal Computers]
  • Owltech
  • 「茶軸」メカニカルキースイッチ採用
  • Nキーロールオーバー対応
  • パームレスト、キー外し工具、PS2変換コネクター付属
  • 交換用オレンジの4つのキートップ付属
  • 価格: ¥: 9,356
  • ASIN: B01B2Y67JA
Amazon.co.jp で詳細を見る

※注意:価格は2016/06/08現在の価格です。

タイピング練習サイト、ソフトなど
by linlin77  at 11:35

Sponsored links

関連しているかもしれない商品

この記事のリンクタグ
トラックバックURL
コメントを書く
コメントする

livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)
ページの先頭へ戻る