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ノートパソコンのHDDをSSDへメモリ2GBを16GBへ換装

Photo:ThinkPad X61 By:weboo

低価格ノートPCでは、スペックが足らずに動作がモッサリ、かと言って高スペックのノートPCは、お値段が高すぎる。
そんな時、ジサカー(自作PCをする人)ならSSD換装とメモリ増強でかなりサクサクで快適なノートPCに早変わりします。

ジサカーが選ぶノートPCの選び方

ノートPCはコンパクトでちょっとした移動にも便利で、普段使いではタワー型PCをお使いのジサカーでも、1台ノートPCがあると何かと便利になるはずです。

ジサカーが交換できるパーツは交換前提でノートPCを選ぶ場合、どのような選び方をしたら良いのでしょうか。
パーツ交換でスペックアップ前提で選ぶのですから、HDDやメモリの容量は木にしなくても構いません。CPUの交換もするのかどうか選ぶ時点で決めておくといいでしょう。ただ、メモリは何GBまで増設可能かはメーカーサイトの仕様欄を確認しておく必要があります。

パーツ交換や改造は完全に自己責任になります。メーカー保証も効かなくなると思いますのでご注意下さい。

それでは早速スペックアップ用のノートPCを選んでいくところから始めてみましょう。

Photo:ThinkPad X61 By weboo

Photo:ThinkPad X230_002 By:TAKA@P.P.R.S

価格を抑えるためにも、OSは最初から使用したいOSが入ってる方がいいでしょう。
今選ぶならWindows7搭載かWindows10のどちらかにした方がいいと思います。現在お使いのメインPCのOSと同じにするのがいいと思いますが、あえて別にしておくのもいいかもしれません。

ノートPCで交換できない部分では液晶モニター部分、キーボード部分、マウスパッド部分なのでこの3つは変えない前提で選びましょう。CPUを交換するのは少しハードルが高くなりますが交換できなくもありません。
なので、液晶モニターが何インチの解像度は幾つか、キーボードは使いやすいか、メモリは何GBまで増設可能かを調べておきましょう。

その他筐体の色やデザイン、なども拘りがればそれを選ぶしかありません。

解像度WXGAで低スペックノートPCを選んで見る

解像度フルHDが欲しいところですが、やはりこの解像度になるとCPUが良いものになり、お値段が高めなので少し解像度を落として、WXGAとします。
メーカーは個人的に作りがしっかりしていてLenovo ThinkPadが好きなのでこれにします。
価格.comでこの条件を入れて選ぶと最安値が、税込み¥ 39,800からありました。

ThinkPad L540 20AUS26N00で選んで見る

ThinkPad L540 - 15.6型ディスプレイ 先進の管理性能を搭載したメインストリームノートブック Lシリーズ| レノボジャパン
Haswell世代の型落ちになりますが、この価格ならこれで良しとしておきます。
ThinkPadで選んだ理由は、キーボードの形も最近流行りのフラットなキートップのものではなく、キートップの中心部分が微妙に凹んだ形状になっており、このお陰でミスタイプが減り、入力もしやすく感じ、お気に入りのキーボードという理由もあります。

それでは分解していくとしましょう。注意:私ではありません

【ノートPC】34800円で購入したノート、メモリ増設SSDへ交換【LENOVO L540】 - YouTube
【ノートPC】34800円で購入したノート、メモリ増設SSDへ交換【LENOVO L540】 - YouTube

別の型番のノートPCになりますが、分解の仕方や手順は同じです。HDDからSSDに換装になるのでしたらクリーンインストールするのもいいですね。少し面倒ですけど、OSはメーカー純正のままSSDで使いたいというのであれば、分解前にクローンをとっておくというのもいいですね。

HDDとSSDの速度比較の動画がありましたので比較用にどうぞ。
SSDへ換装から始まります。

ノートPCのHDDをSSDに交換して速度を比較 - YouTube
ノートPCのHDDをSSDに交換して速度を比較 - YouTube

Amazon.co.jpで低価格ノートPCを探す

ノートPCを用メモリとSSDの選び方

Photo:届いたので換装 By:kunagecva-E Photo:メモリ届いた By:ryumu

ノートPC用のメモリはS.O.DIMMの規格から選びましょう。それとメモリの世代別としての規格にDDR3とDDR4とがあります。現在新品で購入できるノートパソコンの場合はこの規格で合うはずですけど、古い中古PCの場合はDDR2規格の場合もありますので注意して下さい。
メモリがどの規格かはメーカーの仕様欄で確認することができます。メモリがDDR4に変わった直後辺りのSkylake搭載PCでもメモリがDDR3の場合があります。メモリの規格を間違えたとか結構洒落になりませんので要注意です。

Amazon.co.jpでノートPC用S.O.DIMMメモリを探す

次にSSDを選んでいきます。
大抵の低価格ノートPCは2.5インチ型HDDを搭載しています。2.5インチサイズのストレージ搭載スペースが確保されていたら2.5インチサイズが搭載可能です。中には2.5インチを2台搭載可能なノートPCもありますが低価格では無理ですね。

次にSSDの容量を決めます。低価格がコンセプトなので、大容量SSDのはまだ高いので、120GBクラスのHDDが安くていいと思います。容量がどうしても足りない場合は250GBクラスのSSDでもいいです。1GBあたりのコスパは250GBクラスの方が良くなります。
SSDの容量は寿命とも関係してきます。容量が多い方が同じメモリセルに対して書き込み回数が少なくなりますので、250GBを選んでおいても良いかもしれません。

少しでも価格を抑えるのなら120GBクラスから、少し寿命が気になる場合は250GBクラスから選ぶと良いでしょう。

Amazon.co.jpで2.5インチSSDを探す

最後にノートパソコンを分解する時は静電気に注意して、裏蓋を開ける前には必ずアダプターとバッテリーは外しておくことです。
低価格ノートPCをSSDとメモリを換装した合計価格と、最初からメモリとSSDが大容量のノートPCはと価格を比較してみると2万円ほどの価格差が開きます。モニタの解像度やキーボードの使いやすさなどに不満がなければ、このようにメモリとSSDを交換換装して使う意味は大いにあると思います。

より良いPCライフを!
では、最後までお読み頂き有難う御座いました。

Photo:ThinkPad X230_002 By TAKA@P.P.R.S
Photo:届いたので換装 By kunagecva-E
Photo:メモリ届いた By ryumu

by linlin77  at 08:38

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