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コンパクトキーボード最高に使いやすかった Ajazz AK33レビュー

英字配列コンパクトキーボードとの出会い

以前、こんな記事を書いていました。メカニカルキーボードを物色中:パソコンあれこれブログ
この記事の中で、テンキー付き日本語配列のメカニカル式と条件を書いたのですが、中古ショップを彷徨いていたら、英字配列、テンキー無しのコンパクトキーボードAjazz AK33を見つけてしまったのです。

中古店で青軸キーボードを発見してしまう

当初、英字配列なんてありえない!テンキーも無いよりはあったほうが良いと考えていたのですけど、新品同様箱付き付属品揃っていて、凄い安かったもんで「これなら良いか!」と試しに買ってみることにしたのがことの始まりです。
私の地元では、中々メカニカル式の中古と出会うのは稀です。
買う前に何軸か確認したのですけど、青軸でした。軸の種類までも私の好みとは違ったのですけど、これも妥協して買うことにしてみました。

それがゆくゆくは、同じAjazz AK33の黒軸に買い直すという落ちです。
しかし、後悔はしていません、それは英字配列とテンキーレスキーボードとの出会いのきっかけになってくれたからです。

英字配列、日本語配列どっちが良いの?

私個人的にはもう、英字配列が絶対にいいとおすすめしておきます。
しかし、AK33 と出会うまでは日本語配列が良いに決まっていると思い込んでいました。食わず嫌い状態と同じです。
よく考えてみるとスペースキーは長いし、エンターキーは小さいがホームポジションから近いし、バックスペースキーも大きいし、慣れさえすれば英字配列の方が断然良いと思えてきます。

日本語入力でよく使うのは、変換のために「スペースキー」、a、i、u、e、oの子音、句点読点、それからエンターキーやバックスペースキーになります。
よく使うキーはホームポジションから人差し指をずらさずに、近くて素早く押せる場所に有ることが重要になってきます。

英字配列と日本語配列を比べてみると、「L」キーから「Enter」キーまでの距離が違います。日本語配列には右手小指のホームポジションとエンターキーまでの間に3つのキーがありますが、英字配列は2つです。このたった1個分の差が差を生みます。

スペースキーも長いのでスペースキーを打ち損じることもなくなります。
モデルによっては英字配列しかない場合もありますので多くの種類から選べるかもしれません。

テンキー付きそれともテンキー無し?

私個人的には、テンキー無しの方をおすすめしておきます。
その理由は体の中心とモニターの中心、その中心線上にキーボードの「G」と「H」の間、つまりホームポジションを取った時に左右の手が左右均等にずれずにおけるということです。
テンキー付きキーボードの場合、キーボード全体の中心に置くとホームポジションが右よりになってしまい、左右均等ではなくなっています。僅かな姿勢のズレが肩こりの原因や疲労を早めることになります。

視線もまっすぐ前を見ればモニターの中心に合いますし、手も自然に前に出せばホームポジションをとれます。
右手がマウスとキーボードを行ったり来たりする際も、距離が近いために作業効率が上がります。
物臭な私は右手がマウスに有るときはなるべくマウスから手を離さないように作業出来るかを考えていたり、逆にキーボードに有るときはマウス無しで作業できるように考えながら作業していましたが、テンキーレスなら、ほぼその必要はありません。

しかし数字キーを連続で使う場合はやはりテンキーが合ったほうが断然効率が上がります。その時はテンキーだけを横に置けばいいのです。時にしか使わないのであれば、普段はテンキーを外しておけばいいのです。使う時も、キーボード本体の左に置けば姿勢は変わらず使えます。更に左手テンキーは慣れないかもしれませんが、左手は右脳と言われますので右脳活用出来るかもしれません。

モニター、キーボード、体この3つの中心線が一直線でズレないというのは非常に重要だと感じさせられるキッカケにもなりました。

中古で出会ったAjazz AK33青軸

これまでの経緯に話を戻します。中古ショップで購入したのは、Ajazz AK33 青軸でした。
青軸は軽いタッチでクリック感がある軸です。タイピングしているとカチカチと小気味いい音を発してくれますので気分はいいのですけど、私は個人的に使えば使うほど青軸が気に入らなくなってしまいました。
理由は、音がうるさく感じるときもあると言うのが1点目、カチッと言う時に押し下げの重さが変わるということが2点目です。
私はこれが使えこめば使い込むほどに嫌になってきてしまい、しかしキーボードの配置などには惚れ込んでしまったために同じAjazz AK33の黒軸に買い直すのでありますw

なので私はAjazz AK33の青軸と黒軸が1台づつあります。普段使っているのは黒軸の方で、青軸は箱に戻し押し入れの中ですw

他のAjazz AK33黒軸のレビューを読むと、本来の黒軸よりも軽いという情報もありますけど私は本ラインお黒軸の押し心地を店で試打した程度しか知りませんので、多少のことは全く気になりません。
途中で荷重が変わる青軸よりも、スコスコと自然な感覚に近い黒軸の方が断然気に入っています。

キーボードは消耗品です。メンブレンタイプよりもメカニカル式だから寿命が長いにしても、いつかチャタリングや認識しないキーが出てきたり、そのタイミングは使っていればいつかはやってきます。
その時に、コンパクト英字配列黒軸があればいいのですけどない可能性もあります。予備にもう1台買っておくか考え中であります。

Ajazz AK33のキー配列

通常この手のコンパクトキーボードは、ファンクションキーを省いて、ファンキーと数字キーを同時押しで「F1」から「F0」までを押すタイプが多いようですけどAjazz AK33はファンクションキーが実装されていますし、方向キーや「Home」キー「PgUp」、「PgDn」、「End」キーがそれぞれ単独で実装せれているのもお気に入りな点です。

Ajazz AK33レビューのまとめ

最初は日本語フルキーボードをと考えていたんですけど、中古の小さな青軸メカニカルキーボードとの出会いがキーボードに対する考え方、選び方が変わってしまいました。軸の種類こそ失敗して書い直しをする羽目になり、現在は押し入れ行きになっていますけど、後悔はしていません。使ってみなければわからない事ですし。そこで見つけても買っていなかったらAK33は使っていないことでしょう。
日本語配列、英字配列もどちらにしても選ぶのはその人の自由ですし、どう感じるかは個人差もあります。
しかし多くの人が英語配列を食わず嫌い状態でいるのならば、一度安い英字配列を試してみてほしいのです。

日本語環境で英字配列キーボードの使い方

Ajazz AK33 青軸

Ajazz AK33 黒軸

上記のモデルは色が黒で白色LEDですけど、白で青色LEDもラインナップしています。在庫状態にご注意下さい。

by linlin77  at 17:21

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