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PC修理

一体型PCの修理中です。

一体型PC(ディスプレーとPC本体が一つの筐体に入っているPC)の修理、内部清掃を頑張っているところです。
外見がなかなか綺麗な状態でしたのでキズを増やさずに分解するのが難しそうで、躊躇していたのですが、頑張ってチャレンジしてみることにしました。

分解の仕方も検索で出てくる可能性大

時には硬くて外れないパーツがあったり、目的のパーツにはどうやってアクセスするといいのか分からなかったり、ネジというネジは外したけど、取れなかったり、などなど、良くあることですが、そんな時でもWeb検索で分解の仕方が見つかることがあります。
親切に図解で詳しく分解法が掲載してあるページもあります。

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ジャンクPCの修理を諦めるとき

ジャンクPCのメリットは、なんといっても価格が安いことですが、デメリットも沢山あります。
ジャンクのデメリットは、欲しい物といつめぐり合うか分からないこと、
修理に時間がかること、かならず直るとは限らないこと、部屋が散らかりやすいこと、などですかね。

自分の場合はデメリットの部分も半分楽しみながらやっていますが、どうにもならないときは、諦めないとしょうがありません。
以前から修理仕掛けの物、部品取りにとおいてある物。ずいぶん嵩張ってきました。
ジャンクPCマニアの皆さんはそういう時、どうしているのかをネタにしてみたいと思います。
ご興味ございましたら続きへお進みください。

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パソコンが故障して電源が入らない場合のATX電源テスト

パソコンの故障原因箇所を探し特定するのは知識と経験とある程度のカンが必要だなと思っています。
症状により故障箇所を想定するのですが、同じ症状でも原因特定が難しいパターンの一つがスイッチを入れてもうんともすんとも言わないパターンではないでしょうか。

マザーボードが壊れているのか、電源が壊れているのか、その他も幾つか考えられます。そこで簡単にマザーボードに繋がなくても電源単体でATX電源をテストする方法を調べてみました

ATX電源のみでスイッチを入れる方法

マザーボードに電源供給しているメイン電源ケーブルの差込口の形状は規格化されていて、20ピンか24ピンで配線コードの色と場所、形状が共通になっていて、それをピアサインといいます。
ピアサインに付いて検索していると番号とコードの色と名前が記されています。

ある箇所をショートさせると電源単体でスイッチオンの状態になることも分かりました。先人たちの情報提供に感謝です。「もっと楽な方法でなんとかできそうだな」と、思いアイディアをひねりまして、閃きました。
マザーボードのジャック部分と電源スイッチ部分をつないでテストできるようにしようと。

  1. 早速要らなくなったマザーボードからメイン電源のジャック部分を切り抜きます。荒業ですが仕方ありません。
  2. それと要らなくなったケースからスイッチをもぎ取ります。
  3. 切り取ったジャックの裏に配線をハンダ付けします。

    グリーンとブラックの裏側にそれぞれスイッチの配線をハンダ付けします。

  4. 電源に負荷を与えるために必要な適当なファンなどを用意します。

このセットを用意しておけば、すぐに電源のテストが出来ます。
但し、長時間のテストは電源に良くないようなので短めにしておきましょう。また、自己責任でお願いします。

続きに、このテスト環境の動画と画像を載せておきます。

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DELL Dimension 4500C を出品しました。

宣伝です。
DELLのスリム筐体デスクトップ型PC Dimension 4500C を出品しています。

サブデスクトップPCに

Dimension 4500C”  width=

今回、出品中のPCは、多少、傷、破損箇所がありますが、動作は順調で異常ありません。
見た目を気になさる方はおすすめできませんが、「動けばいい」という方や、「価格優先(安さ)で」という方にはおすすめのPCです。
事前に、Dimension 4500C をヤフオクで検索してみたんですが、ジャンクが多いですね。動作品は見つかりませんでした。
見た目で大きな破損箇所ですが、フロントパネル部分がないこと、縦型スタンドがないことです。
しかし、気になる方はヤフオク内ですぐに探せると思います。

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