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PCメンテナンス

スクリプトを使ってCPUやメモリに負荷をかける小技

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OCCT

フリーソフトでCPUやGPUに負荷をかけるOCCTというソフトが有ります。
ストレステストや温度テスト、オーバークロックの調整などに使うソフトですが、この様なソフトを使わずに簡易的に負荷をかけるスクリプトのご紹介を致します。

テストファイルにコピペして名前を変更して保存し、ダブルクリックで実行するのみでCPUとメモリのそれぞれに負荷をかける事ができます。興味のある方はどうぞ自己責任でお試し下さい。

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CPU殻割りに躊躇してる方へ見ていただきたい動画

Core i7 4790K Devil's Canyonを殻割り

前々から殻割りには興味はあったのですが、リスクが大きすぎて手を出していませんでした。やはりCore i7は安くはないですし、壊しちゃった日にはショックが大きすぎて...
しかしこの動画をご覧いただくと、同じ道具を使い気をつけるところさえ分かれば出来そうな気がしてきます。
それではご覧ください。

4790K CPU殻割り講座 第三回 Part1~6
4790K CPU殻割り講座 第三回 Part1~6

作業が非常に丁寧で慎重です。この動画を見て自身が付いた方は多いのじゃないでしょうか。

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Windows Server 2003 Resource Kit Tools を使って安全にメモリ解放をする方法 (empty.exe)

Windowsのパソコンは使い続けるとメモリ使用料が肥大化し、メモリ搭載容量が少ないパソコンでは、動作が重くなる事があります。
長時間使う場合は、再起動するのも手ですが、低スペPCでは、再起動も時間がかかってしまい面倒です。そこで手軽に安全にメモリ解放をする方法をご紹介します。

起動してすぐの状態ですと、効果は少ないですけど、数時間使った状態や、短時間でも沢山フォルダやファイルを開いたり閉じたりした後等は効果が大きくなります。

メモリ容量の少ないPCでは動作がモッサリしてきたら、再起動するのが手っ取り早かったりしますが、この方法ですと、再起動より断然早く、しかもメモリ削除中のCPUへの負荷も最小限で、軽く動作しますので、大変オススメの方法です。

マイクロソフト(empty.exe)を使ってメモリ解放

Microsoft謹製のメモリ解放をする方法 手順を説明していきます。

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HDDとSSDパーティション管理は操作が直感的なEaseUS Partition Masterが使いやすい

後々のことを考えるとパーテション分けた方が良い

HDDやSSDのパーティション分ける派の方と、分けない派の方といらっしゃいますが、私はどちらかと言うと分ける派です。
OSの入るSSD、もしくはHDDはOSの容量の2倍か3倍くらいの容量で後はデーター用やインストールするソフト用に分けて使うと、後々管理が楽になるためです。

ストレージを多めに搭載している構成や全部まとめてワンドライブ派の方は無理してパーテション分けをする必要はありません。

Windowsを再インストールする時もパーティション分けしていると、レジストリはいじらないソフトならそのまま使えますし、写真やテキストのデータ類ももちろんそのまま使えます。
ソフトによってはソフトの履歴の保存場所をDドライブなどに移してOS再インストールすると、大事な履歴を失うことなく再インストールができます。

今回は、EaseUS Partition Master を使ってパーティションサイズを変更したんですけど、OSが入っているSSDは、120GBのもので、半分がCドライブでWindows 8.1が入っており、Dドライブに割とよく使うソフトや読み書きの高速化が期待できるソフトを入れて管理しています。
今回パーティションサイズを変更したHDDは容量が1TBで、Eドライブに滅多に使わないソフトや速度に関係ない軽量なソフトなどを入れていました。
Fドライブには、容量の大きな物や、圧縮されたデーターの保存用でしたが、動画編集を最近始めて、Fドライブの容量が足りなくなってきたのでパーティションサイズを変更しなければいけなくなりました。

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Windows8.1 Preview版に更新してみました

Windows8.1

Windows 8.1 Preview版はWindows ストアから更新する方法とISOファイルをダウンロードしインストールする方法とがあります。今回、ストアからインストールしてみました。
Windows 8からスタートボタンの追加だけではない変更点など記しておきます。
「製品場にも期待できる」が私の感想です。

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Windows8の起動直後にデスクトップへ移動する方法

通常Windows8を立ち上、直後は、Windows8 UIスタイルのタイル画面が立ち上がります。
すぐに従来のデスクトップ画面をたちあげたい場合は、WinDで移動出来ます。

タイルの左上をデスクトップにする

Windpws8 すぐにデスクトップへ移動する方法

[画像をクリックすると拡大します] もっと簡単にデスクトップへ移動する方法WinDのショートカットキーを使って、デスクトップへ移動してもいいのですが、もっと簡単な方法があります。
答えは、「タイルの左上をデスクトップにする」です。

左上へデスクトップのタイルを移動したら、Entrを押し下げるだけで一発でデスクトップへ移動出来ます。
もし起動後に一番に見たいアプリがある場合は、そのアプリのタイルを左上にしておくことで、同様にその画面に移動出来ます。

ほんのちょっとしたWindows8の小技でした。


Windows8のAeroを復活させる

Windows8 Release Preview版までは有効だったAeroデザインが、Windows8 製品版では半透明が不透明へ変更され、右上のボタンのデザインもベタ塗りの塗りつぶされたデザインへ変更となりました。
ただの、デザイン変更なのですがベタ塗りのなんともいけてない見た目と、最前面以外のウィンドウ枠の色がグレー(灰色)になり非常に見づらくなりました。
(デザインや見た目は、個人の主観によるものです。)

Windows8のウィンドウ枠を半透明にならないかと調べてみました。

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Windows Vista の起動高速化 (2)

Windows Vista の起動高速化 (1)の続きになります。
この記事では、HDDのデフラグと、フラグメント(断片化)を防ぐ設定についてお話しします。

HDDのデフラグメンテナンスをしよう

HDDは、データーを保存し、読み書きを頻繁に繰り返しているうちにフラグメントといい一つのファイルを離れた場所に保存したりするようになります。
特に、大きなファイルを繰り返し編集したり、移動したりするとフラグメントが進んでしまいます。

ファイルの読み書き以外でも例えばブラウザでネットを閲覧しているだけでもフラグメントを起こします。
それはWindowsの仮想メモリです。仮想メモリ(ページングファイル)とは、実装しているメインメモリでメモリ不足になってくると自動的にHDDの一部をメモリとして使っている部分のことです。

この仮想メモリはメインメモリほど読み書きは早くないので、一瞬固まったかのように感じたり、あまりにも遅いと固まったりすることもあるようです。
初期設定では、この仮想メモリのサイズは、立ち上げるソフトや動作によって頻繁にサイズが変わります。

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Windows Vista の起動高速化 (1)

パソコンは古くなったりすると、動作速度が遅くなってきます。新しくても使い方や頻度によっては遅くなります。
PCケース内の埃による熱などが原因の場合もありますが、この記事では、ソフトウェアーが原因で遅くなっている場合の原因、対策のお話をします。(私の知識の範囲内で)

まずはWindows Vistaが発売された頃の背景

Windows Vistaはその前身のWindows XPよりも見た目のデザインが非常にリッチなデザインを使うようになり、その時代にお店でVistaのPCを見るとすごく綺麗で、XPやそれ以前のWindowsから買い換えるにはそれだけで充分な理由になりました。
そこそこのスペックで、お手頃な価格のPCを購入すると、使い始めて暫くはそれなりに動いてくれるかもしれませんが、どんどん起動に時間がかかり始めたり、起動してデスクトップにアイコンも表示され、ブラウザや何かのソフトを立ち上げようとダブルクリックをしても反応が無いかのように起動してくれなくなってきます。

Windows Vistaが発売されて一年未満のPC(Windows Vistaが発売されたのが2006年1月頃なので2007年頃までのPC)は、スペック的にはWindows XPとさほど変わらないスペックでVistaか入ったPCも多かったです。今では、HDDもDVDドライブもSATA接続ですが、VistaなのにDVDドライブがIDE接続というのも有りました。
当時はまだメモリも高額でしたから、売れ筋の価格帯のPCは、メインメモリ512MBや1GBというスペックが多かったです。

Vista自体はよくできたOSなのですが、当時のスペックがVistaの要求するスペックに追いついていなかった為に動作がもたついていらっとする方も多く、XPに逆戻りする人も多かったと聞きます。
そんなVistaを今でも、それなりに高速化して使う方法が幾つか存在します。Windowsの設定とフリーソフト達を使って高速化する方法をご紹介します。

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中古PCの活用法

パソコンの進化は日進月歩で進んでいます。古いパソコンは、今のパソコンと比較すると、スペックの違いから使い道がないと判断されることも、しばしばあると思います。
では、パソコンにそんなに詳しっくなくてもできそううな古いパソコンの利用、活用法について考えてみました。

パソコン初心者でもできる古いパソコンの活用法

まず、簡単なのは、動作は多少遅くても、正常に起動する古いパソコンの活用法です。
メールやインターネットのみの利用でしたら、デスクトップ型PCの場合、初期のCeleronやPentium 4や、ノート型PCの場合同じく、CeleronやPentium MのCPUが使われているパソコンでも十分利用できます。その他、活用法として、キーボドの文字打ち練習用PCとして活用する方法や、CDドライブが付いているなら、CDを聞くなど古いパソコンでも出来ることは沢山あります。

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