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ノートパソコンのHDDをSSDへメモリ2GBを16GBへ換装

Photo:ThinkPad X61 By:weboo

低価格ノートPCでは、スペックが足らずに動作がモッサリ、かと言って高スペックのノートPCは、お値段が高すぎる。
そんな時、ジサカー(自作PCをする人)ならSSD換装とメモリ増強でかなりサクサクで快適なノートPCに早変わりします。

ジサカーが選ぶノートPCの選び方

ノートPCはコンパクトでちょっとした移動にも便利で、普段使いではタワー型PCをお使いのジサカーでも、1台ノートPCがあると何かと便利になるはずです。

ジサカーが交換できるパーツは交換前提でノートPCを選ぶ場合、どのような選び方をしたら良いのでしょうか。
パーツ交換でスペックアップ前提で選ぶのですから、HDDやメモリの容量は木にしなくても構いません。CPUの交換もするのかどうか選ぶ時点で決めておくといいでしょう。ただ、メモリは何GBまで増設可能かはメーカーサイトの仕様欄を確認しておく必要があります。

パーツ交換や改造は完全に自己責任になります。メーカー保証も効かなくなると思いますのでご注意下さい。

それでは早速スペックアップ用のノートPCを選んでいくところから始めてみましょう。

Photo:ThinkPad X61 By weboo

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内蔵用3.5インチHDD増設の仕方

Photo:Western Digital WD7500AAKS (2) By:William Hook

内部ストレージの容量不足でもっと容量を増やしたくなることってありますよね。今回はそんな時の為に、ハードディスクを内部に増設する方法をご紹介します。
セパレートタイプデスクトップ型パソコン用での内容になります。

現在のPCに3.5インチHDDを増設可能かを調べる

まず増設できるかどうかを調べることから始めます。

サイドパネルを開けて、3.5インチハードディスクを搭載出来るスペースが有るかを調べます。
次にマザーボードにSATAケーブルと電源ケーブルにSATA電源が余っているかを調べます。
ここまでパスできれば、後はミリネジ4本と(HDDに付属してる場合もあります。ケースによっては不要な場合もあります)HDD本体があればHDD増設が可能とわかります。

メーカー製PCでもBTO PCでも、内部に3.5インチベイが余っており、マザーボードにSATAケーブルを差し込むコネクターが余っていれば内部に増設が可能です。
SATA電源ケーブルも必要になりますが、コレがない場合はペリフェラル電源から変換したりする方法がありますので、SATA電源ケーブルが余って無くても内部増設は可能です。

もし増設が不可能だった場合は、外付けHDDなどの外部ストレージにすることになります。

Photo:Western Digital WD7500AAKS (2) By William Hook

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BTOショップの@SycomがZ170A MPOWER GAMING TITANIUMを選択すると7000円引きになるキャンペーン中

z170-mpower-gaming-titanium-underside_slideshow

BTOショップの@Sycomさんと今回のキャンペン対象のマザーボードMSI Z170A MPOWER GAMING TITANIUMは、どんなマザーボードなのでしょうか?

MSI Z170A MPOWER GAMING TITANIUMの特徴

チップセットはZ170でネーミングにゲーミングと入っていますが、Z170A MPOWER GAMING TITANIUMは価格からしても内容としてもハイエンドマザーです。
メーカーページ :Z170A MPOWER GAMING TITANIUM | エムエスアイコンピュータージャパン | Motherboard - The world leader in motherboard design

オーバークロックにCPU電源には12フェーズを使いバックプレートも装備で裏側からも冷却するような仕組みになっています。
ゲーミングには高速なIntel製オンボードLANや、オンボードサウンド昨日が充実しています。またキーボードのカスタマイズ設定も可能で、一番よく使うコマンドを、1つのキーに割り当てるように簡単にプログラム可能。好きなキーを選ぶことができます。

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メカニカルキーボードを物色中

Photo:DSC07546 By:misawakatsutoshi

当初キーボードなんて安物で充分と考えていまして、1万円を超えるような高級キーボードの存在は知ってはいましたが、物欲はわきませんでした。
しかし、文章を書く機会が増えてきて、高速タイピングを目指そうとするとどうしても現在使用中の安物キーボードでは満足しなくなってきました。

高速タイピングにはメカニカルキーボードが必要なのか

YouTubeの動画などで、タイピングの動画、特に「寿司打」の高速タイピングの動画など見てるとすごく憧れてしまうのです。
練習するとそこまで早くなれるのか?と憧れてしまいます。

私が現在使用中のキーボードは、USB有線タイプで日本語キー配列、メンブレン式のMicrosoft キーボード:Wired Keyboard 600 (ワイヤード キーボード 600)です。
タイピングのクリック感は正直良い物ではありません。以前はこれで充分と思っていたので至って普通のキーボードで、しいて言えば、ボリューム調整ボタン、ミュートボタン、電卓起動ボタンがある程度です。

キーボードのボタンが横にグラつく、キーの打つ感じがペコペコしていてミスタイプが多い。これは勿論自分のタイピング腕不足にも原因があるのですが、しっかりしたクリック感で、制度が高く、ぐらつかない押し心地になればミスタイプが減ってタイピング速度が向上するのか、非常に気になっている昨今なのでありますw

Photo:DSC07546 By misawakatsutoshi

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低価格ゲーミングマウスを探してみた DN-13907 ブルーLED USB有線ゲーミングマウス

Mouse-DN-13907

マウスとマウスパッドがセットで付いてきて1,299円(税込み)でお買い得
ブルーLEDなので正確な操が出来ます。
USBケーブルは編み込み布製ケーブルでとても低価格ゲーミングマウスとは思えません。

ゲーミングマウスですがゲームしない人にもオススメ

ゲーミングマウスとしては軽量な重さ88gで通常作業にも疲れにくくオススメかもしれません。

マウスパッド付きのゲーミングマウスが上海問屋から登場 - AKIBA PC Hotline!

マウスパッド付きのゲーミングマウス
DN-13907 ブルーLED USB有線ゲーミングマウス

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小粒でもいい音を鳴らしてくれる最大25.6Wを実現するUSBアクティブスピーカー SANWA MM-SPU9BK

小粒でもいい音を鳴らしてくれるSANWA MM-SPU9BK

メーカー製品ページ:USBケーブル1本で最大25.6W出力を可能にする『PRAC(Power Reserving Amplifier Circuit)回路』を搭載したUSBスピーカー

低価格で小型のスピーカーでもいい音を聞きたい

エルミタージュ秋葉原 – 大型コンデンサ内蔵で最大25.6W出力のUSBスピーカー、サンワサプライ「MM-SPU9BK」発売

エルミタージュ秋葉原 – 大型コンデンサ内蔵で最大25.6W出力のUSBスピーカー、サンワサプライ「MM-SPU9BK」発売

USBケーブル1本の接続で、電源供給と音声出力に対応する、USBスピーカー新製品。 本体には大型コンデンサを内蔵。高出力時に蓄電分を放出し、加えて電力を補う「PRAC(Power Reserving Amplifier Circuit)回路」を採用する事で、最大出力25.6W(12.8W+12.8W)を実現させた。

SANWA MM-SPU9BKは価格.com調べ4月30日現在で7,900円という低価格です。発売当初は9,000円前後だったことを考えると、そろそろ買い時ではないでしょうか。

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マウスソールにカグスベールはコスパ最高

マウスは個人的にバッテリー切れが嫌なので有線タイプ、一度使うと止められなく成る5ボタンマウスという理由で、ELECOM M-LS7ULSV(←メーカー製品ページ)をかれこれ2年半使っています。
以前使っていたのが大型のマウスでしたので多少慣れが必要でしたが今ではもうこれでなくてはダメってなくらい気に入っています。(980円で購入した安物ですがw)

マウスソールの交換

そんなお気に入りのマウスが、多少滑りが悪くなってきました。少しずつ汚れが付いたり劣化したりするので、毎日使っていると気付きにくいと思います。
今、同じ型のマウスを探すと2000円程の価格になっているので、これは買い換えたらイカンと感じて、マウスソールを何とかせねば、しかも低コストでって感じで調べていたら、4Gamer.net ― 最高のコストパフォーマンスを誇るマウスソールの代替品「カグスベール」を今さら紹介してみるという記事を発見しました。

カグスベール(←Amazon検索結果ページ)は本来家具を滑りよくさせるための物ですが、マウスソールと素材が同じで、入手性もよく価格が安いというのを聞いたら買わずにはいられません。

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マウスを使うと腱鞘炎になりやすい方のマウス選び エルゴノミクスマウス

腱鞘炎対策用マウス

長時間パソコンを使うと、マウスを持つ方の右手の手首に違和感があったり、痛みが出る方がいらっしゃると思います。
私もそうです。右手の手首に違和感とひどい時は痛みも有ります。
シップを貼ったり手首の運動をしたりしてもその場しのぎの効果しかありませんでした。

腱鞘炎の方におすすめの手首にやさしいマウスの選び方

手を力を入れずに自然に前に出した時の手首の角度は45度くらい斜めに向いているはずです。
しかし、通常のマウスの多くは水平な形をしています。

手を自然に前に出した時の角度でマウスが使えることが重要

手に力を入れないままで最も快適な状態

では腱鞘炎になりやすい方はどんなマウスを選べばいいかといいますと、自然に手を前に出した時の形にフィットするマウスがいいということです。
手首をひねらなくてもいいので腱鞘炎にもなりにくいですし、これまで腱鞘炎には無縁の方でも、PC作業の時間が長い方には、マウス選びも疲れにくいマウスを選んだ方が疲れにくいということになります。

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CrystalDiskMarkでファイルコピー中とアイドル中でベンチマーク比較してみた

HDDやSSD等の読み書き速度のベンチマークソフトとして有名な、CrystalDiskMarkを使って、ファイルコピー中とアイドル時のベンチマーク結果はどのくらい差が出るのか?
また古いHDDですけどメーカーによって差が出るのかテスト比較してみました。

CrystalDiskMarkとはこんなソフトです

CrystalDiskMarkとは、シーケンシャルリード・ライト、ランダムリード・ライト、4K、4K QD32、をそれぞ読み書きし、便利マークしてくれるソフトです。
ダウンロード→ ダウンロードセンター - Crystal Dew World

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Monacoin(モナーコイン)マイニング始めました

以前から気にはなっていたけどやっていなかったモナーコインマイニングを始めました。
お小遣い程度でも利益になるか、はたまたお小遣いを超えるほど稼ぎだしてくれるかは、PCパーツ構成と緻密な計算にかかってくると思われます。
私は、電気代プラスアルファー位で何とか元が取れるか、元が取れればいい位の調子で初めて見ることにしました。

低スペGPUでマイニングを始める

実際始めたのは、4月3日です。どんなものなのか実際にやってみないとわからない。
しかし、わからないものに投資は出来ません。自作PCも好きでPCゲームもバリバリやる人なら高いグラフィックボードを買っても完全にマイニングの為だけの消費ではないのでいいのですが、私は、重い3Dゲームはやりませんし、ハイエンドグラボを買ったところで...

なので、まずは現状持っているパーツで一番ホリホリ出来そうなグラフィックボードを調べて、マイニングを始めてみよう。それでそこそこ感覚をつかめればもうチョット良いグラフィックボードを探して買ってみようということにしました。
まず、最初に使い始めたグラフィックボードは、GIGABYTE HD5670 GV-R567OC-1GIという補助電源無しのグラフィックボードです。
古いNVIDIA GeForceのグラフィックボード(長さも28cmくらいの当時ハイエンドクラス)も二枚ほど持っていますがマイニングには向かないグラフィックボードのようで、しかも電気食いで元が取れそうに有りません。
低スペでも現状持ち合わせているグラフィックボードで一番ホリホリ出来そうなのがHD5670だったということで、早速始めてみることにします。

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