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PCケース

PCケースの選び方 自作PC初心者用

自作PC初心者用の構成価格を抑えようとすると、PCケースと電源の価格を下げようと考える人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
PCケースは、直接スペックには関係ないパーツですけど、タダの箱じゃありませんので自作PC初心者用にPCケースの選び方を解説します。

PCケースはタダの箱では無い

PCケースに求められる性能は、人それぞれかもしれません。必要最低限のコスパ重視ケースから高級ケースまで様々です。
どの様な違いがあるのかリストアップしてみます

DOS/V POWER REPORT 2015年3月号
DOS/V POWER REPORT 2015年3月号
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Brand : インプレス
Ranking : (2016/02/18 03:49:46)
Price : ¥ 1,180
PCケースの機能
  • 5.25インチベイ・3.5インチベイ(2.5インチベイ)の数
  • ツールフリー(ネジを使わずに取り付け可能)
  • 搭載可能なマザーボードのサイズ
  • オープンベイ、シャドウベイの数
  • 搭載可能なHDD、SSDの数
  • 搭載可能なファンのサイズと数
  • 電源を搭載する位置
  • 吸気ファンのフィルターの有無
  • 裏配線が可能かどうか(ケーブルマネジメント)
  • パネルの材質や板厚(スチールかアルミ、その他部分的なプラスチック)
    • サイドパネルの一部又は全体がアクリル製
  • 静音性、サイドパネルに遮音シートの有無
  • ファンコンの有無
  • 温度表示の有無
  • 水冷用ラジエター搭載可能ならその位置と数とサイズ
  • パーツのレイアウト
    • 内部のシャドウベイが取り外せるなど
  • 装飾用LEDの有無
  • その他デザインなど etc

バランスや好みによって何を優先するのかが変わってくるので、これは譲れないという様な絶対条件を幾つかに絞って決めていくと決めやすくなります。


標準的なケースや特徴的なPCケースを紹介します。

Photo:Fractal V3 silent PC case By Andrew Mason

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RAIDMAX AGUSTAのHDD室のファンコン追加しました

夏に向けてRAIDMAX AGUSTAのHDD室のファンを静音ファンから高回転型ファンに変更しました。
中古で入手したファンは元はサーバー用ファンでしたので、五月蝿くてたまりません。
回転を落としたら静かになりますけど、冷えなければ高回転型ファンであっても意味がありませんので、不在の時や室温に応じてファンコンで調節するといいという考えで、ファンコンを導入しました。

PCIスロット取り付けの2チャンネルファンコン

ファンコントローラー DT4100 JETART

ファンコントローラー DT4100 JETARTの特徴は、昇圧型ファンコンということです。
通常は、12Vから5Vなどへ降圧する方式なのですが、DT4100は、5Vから12Vへ昇圧し、ボリューム調整する方式のファンコンです。
ペリフェラル4ピンは12Vと5Vのプラス・マイナスなので5Vの方から配線を取っていまして、通常のペリフェラル4ピンから3ピンへの変換コネクタとは配線が違いますので注意が必要です。

12Vから降圧するタイプは、ボリューム抵抗、三端子レギュレータが熱を持ちます。ファンコンを絞れば絞るほど発熱が高くなります。電圧を落とし熱に変換しているためです。
しかし、昇圧型ファンコンは文字通り昇圧していますので、ほぼ発熱はしません。これがDT4100を選んだ理由です。

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RAIDMAX AGUSTA について

以前の記事、拡張性とコスパが最高のPCケース【RAIDMAX AGUSTA】で書きました、欲しいと思っていたPCケースを購入しました。
HDD別室で7480円で購入(現在は6980円で購入可能)は、いい買い物でした。

RAIDMAX AGUSTA のレビュー

ファンコン、LED調光機能付き、USB3.0×1 USB2.0×2
5.25インチベイ×5、3.5/2.5インチシャドウベイ×6+2.5インチシャドウベイ×2
5.25インチフロントベイは上部3段と下部2段に分かれています。

パワーボタン&リセットボタンが天板にあり、USB、オーディオイン・アウト、ファンコンつまみ類も上向きに設置されています。
サイズもフルタワークラスで使いにくい所もありますが、HDD別室で簡単にストレージ入れ替え、増設が可能な所は、私に取りまして便利な機能です。

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拡張性とコスパが最高のPCケース【RAIDMAX AGUSTA】

【RAIDMAX AGUSTA】フルタワーPCケースかと思うほどの高さがあるケースですが、ミドルタワーです。
ケースの下部は、3.5インチドライブベイ×6のスペースが確保されています。
サイドパネルが上下で別々に開けるようになっていますのでHDDやSSD(トレーは3.5インチ、2.5インチに対応)の増設、取り外しが簡単にできます。ファンコンとLED照度(明るさ)コントローラーもついています。

2013年1月19日現在 在庫切れにより入手困難です。

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PCケース改造ネタ

時間が有る時は、自作PCの改造を企んで色々と検索し、ブログを徘徊して回っております。
改造の目的は、静音化と冷却・エアフロー強化であります。

PCケースの静音化と冷却の両立は可能か

実は、ご存じの方も多いと思いますが、静音と冷却はどっちかを採ればどっちかがたたず、の関係で、どちらを優先するか、又は、静音化する場合もファンがある以上、愛嬌点が必要となります。
ですが、その常識的な考えを破ることに自作PCの楽しさがあります。そんなのは私だけかもしれませんが。

効率的なエアフローで冷却するとPCケース内の発熱するパーツの熱を素早く排気することで、ほぼ一定の温度を保つことが可能となります。一般的に、ファンの数を増やしたり、回転数を上げるとエアフローは向上しますが、静音化からは遠ざかって五月蝿くなってしまいます。

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PCケースについて

パソコンの自作用ケース、メーカー製PCの自作用に利用できそうなケースで、何を基準に選ぶかを、まず、考えてみよう。
パソコンケースを選ぶ基準は、デザイン、拡張性、サイズ、重量、静音、冷却、機能などです。(価格も)

デザインだけで選ぶと失敗します

ケースの外観デザインも人によっては大事な要素です。こんなことを書きながら私もデザインで選びたくなります。しかし、決してデザインだけで選んだりはしません。後で後悔するのが目に見えているからです。
デザイン以外の重要な基準も満たし、なおかつデザインも好みの物ならばそれに越したこたはありませんが、中々そうは行きません。

自分の場合、予算、サイズ、拡張性(各ベイサイズの数)冷却、静音、デザインの順で選びます。全部満たせない場合は、どこを愛嬌するかが問題でもあります。
こんなことを書きながらではありますが、私自身、まだ新品でPCケースを買ったことがありません。いつも数年前の中古かジャンクPCのケースのみを使い回して使っております。

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