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BTOショップの@SycomがZ170A MPOWER GAMING TITANIUMを選択すると7000円引きになるキャンペーン中

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BTOショップの@Sycomさんと今回のキャンペン対象のマザーボードMSI Z170A MPOWER GAMING TITANIUMは、どんなマザーボードなのでしょうか?

MSI Z170A MPOWER GAMING TITANIUMの特徴

チップセットはZ170でネーミングにゲーミングと入っていますが、Z170A MPOWER GAMING TITANIUMは価格からしても内容としてもハイエンドマザーです。
メーカーページ :Z170A MPOWER GAMING TITANIUM | エムエスアイコンピュータージャパン | Motherboard - The world leader in motherboard design

オーバークロックにCPU電源には12フェーズを使いバックプレートも装備で裏側からも冷却するような仕組みになっています。
ゲーミングには高速なIntel製オンボードLANや、オンボードサウンド昨日が充実しています。またキーボードのカスタマイズ設定も可能で、一番よく使うコマンドを、1つのキーに割り当てるように簡単にプログラム可能。好きなキーを選ぶことができます。

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冷却ファンのブレード形状に注目してみる

Photo:NB-eLoop By:rahkusaur

Photo:NB-eLoop By rahkusaur

ファンの中でクルクル回っている羽のことをブレードって言いますが、今回はその形状に注目して、風量重視型、静音重視型、静圧重視型、バランス型など探っていきたいと思います。
なぜブレードかというと、ファンの特徴を出せるところと言ったら実際に風を作っている部分「ブレード」だからです。

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ドスパラでセール中商品をチェックする

ドスパラのセール品

BTOパソコン、PCパーツ専門ショップのドスパラがハイエンド静音PCケース ¥9990(税込み)、240GB SSDが¥6782(税込み),目に優しいAH-IPS採用27インチモニターが¥21870(税込み)などその他パーツがセール中です。
Intel Core i7-6950XやCore i7-6700KなどのCPU、TOSHIBA製 1TB HDD、ASRock製 Z170マザーボード、GeForce GTX1080などなどPCパーツがセール中です。

セール品詳細

ドスパラで今週のセール品をチェックする

5000円以上お買い上げで送料無料になります。


Corsair SF600 小型静音フルモジュラーSFX最強電源が発売

CorsairからATXより小さいサイズのSFX電源が発売されました。
フルモジュラータイプの80PLUS GOLD SFX電源「SF600」がCorsairから! - アキバ総研
Mini ITXで組みたい方にとっては嬉しい電源です。「SF」シリーズは、450Wと600Wの2種類で両方共80+ゴールド認証取得電源です。24ピンケーブルも取り外し可能なフルモジュラータイプなので、取り回しがきつい狭いケースでの組み立ても助かりそうです。

CORSAIR SF450

CORSAIR SF600

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PCケースの選び方 自作PC初心者用

自作PC初心者用の構成価格を抑えようとすると、PCケースと電源の価格を下げようと考える人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
PCケースは、直接スペックには関係ないパーツですけど、タダの箱じゃありませんので自作PC初心者用にPCケースの選び方を解説します。

PCケースはタダの箱では無い

PCケースに求められる性能は、人それぞれかもしれません。必要最低限のコスパ重視ケースから高級ケースまで様々です。
どの様な違いがあるのかリストアップしてみます

DOS/V POWER REPORT 2015年3月号
DOS/V POWER REPORT 2015年3月号
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Brand : インプレス
Ranking : (2016/02/18 03:49:46)
Price : ¥ 1,180
PCケースの機能
  • 5.25インチベイ・3.5インチベイ(2.5インチベイ)の数
  • ツールフリー(ネジを使わずに取り付け可能)
  • 搭載可能なマザーボードのサイズ
  • オープンベイ、シャドウベイの数
  • 搭載可能なHDD、SSDの数
  • 搭載可能なファンのサイズと数
  • 電源を搭載する位置
  • 吸気ファンのフィルターの有無
  • 裏配線が可能かどうか(ケーブルマネジメント)
  • パネルの材質や板厚(スチールかアルミ、その他部分的なプラスチック)
    • サイドパネルの一部又は全体がアクリル製
  • 静音性、サイドパネルに遮音シートの有無
  • ファンコンの有無
  • 温度表示の有無
  • 水冷用ラジエター搭載可能ならその位置と数とサイズ
  • パーツのレイアウト
    • 内部のシャドウベイが取り外せるなど
  • 装飾用LEDの有無
  • その他デザインなど etc

バランスや好みによって何を優先するのかが変わってくるので、これは譲れないという様な絶対条件を幾つかに絞って決めていくと決めやすくなります。


標準的なケースや特徴的なPCケースを紹介します。

Photo:Fractal V3 silent PC case By Andrew Mason

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補助電源無しグラフィックボード AMD Radeon R7 360E

補助電源無しのコンパクトグラフィックボード

Radeon-r7-360e-e2gb-jp

コンパクトPCや少々古いPCのアップグレードに最適

カードの長さが短くて、補助電源無しで、そこそこゲームが出来て、できれば消費電力も低くて、そんなビデオカードを探してる方にはAMD Radeon R7 360Eはぴったしだと思います。
GeForceファンの方なら、Maxwell搭載のGeForce GTX 750 Ti も魅力的です。

玄人志向から、国内・数量限定GPU Radeon R9 360Eを搭載するグラフィックスカード「RD-R7-360E-E2GB-JP」がリリースされました。
玄人志向といえばあのパッケージですが今回、初のカラーパッケージなのだそうです。

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自作PCの電源の種類から電源の選び方まで

ATX電源の選び方

自作PCの構成の中で電源は重要な役目を持っていますが、直接スペックに関係しないためか軽視される傾向にあるのも事実です。
電源の選び方に付いて書いていきます。

一般的なパソコンの電源の種類

ココで一般的なと前置きした理由についてですが、メーカーや型番によってはメーカー独自規格の電源だったりしますので、メーカー独自規格の電源については除くという意味で一般的なと前置きしています。
それからタワー型以外では、一体型PCの多くは本体内部に電源は搭載せず、アダプター形式の電源を多く採用されています。
ココではメーカー独自規格とアダプターを除いた一般的な電源という意味で説明しています。

広く一般的に流通している電源規格はATXです。ATX電源以外はスリムタワー型の筐体や小型キューブ型パソコンなどで使われていますが、あまり電源のみでは販売されていません。

電源のサイズ

  • ATX
    サイズ:幅150×奥行き140×高さ86mm
    幅150×奥行き160×高さ86mm 120mmファン等の大型の冷却ファンが搭載されている製品では、吸排気するためにファン側に隙間が必要になる。 しかしながら、一部のPCケースでは電源取付用ネジ穴の位置が、電源の上下逆さまの取り付けに対応していない場合があるため、電源との組み合わせでファン側が板金でふさがれてしまうことがあるため注意が必要。
  • SFX
    サイズ:SFX(A) 幅100×奥行き125×高さ50mm
    SFX(B) 幅100×奥行き125×高さ63.5mm SFX(C) 幅125×奥行き100×高さ63.5mm SFX(D) 幅100×奥行き125×高さ63.5mm ※ SFX(B)とSFX(C)はファンの厚みが17.1mmとなっており、空冷ファンが下部に出っ張っている。
  • TFX
    サイズ:幅85×奥行175×高65mm

参照元:ATX電源 - Wikipedia

一番広く普及しているのはATX規格です。ATX以外の規格は自作PCではあまり流通していません。

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CPU Core i7 6700 BOXをK付きが良いのか無印がいいのか悩んで見る

Computer-Processor-Intel-Core-i7-6700

CPUはCore i7にしようと決めてもK付きが良いのかK無しの無印がいいのか悩むことって、けっこう多いと思います。
今回の記事はそんな方の少しでも参考になれば幸いです。

Core i7 6700 とCore i7 6700Kの価格差

Core i7 6700 BOX かCore i7 6700K BOXのどちらにしようか悩んだとします。まずは価格差から計算して考えてみましょう。
価格は価格ドットコムの最安値を元に計算しています。

  • Core i7 6700K BOX¥44,399
  • Core i7 6700 BOX¥38,980

価格差は¥5,419になります。
倍率ロックフリーでOC可能なのが型番の後ろにKが付いている方でK無し 無印の方は基本的に定格クロックでしか動かせません。

価格差の5千数百円を高いと見るか安いと見るかはアナタ次第です。
続きでは私なりにあれこれ書いてみます。

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2.5インチSSDのコストパフォーマンスがいい容量は何GBか計算してみた

SSDのコスパがいいのは何GB?

円安で輸入品は値上げ傾向ですが、元々の値下げの方が進んだのか、この所、SSDの価格が下がってきています。
各社から、(1TB SSDAmazonの検索結果ページヘ)の大容量SSDが発売されたのも影響してか、これまでの容量対費用のコスパがいいSSDが250GB帯から512GB帯に移り始めています。

続きでは、容量毎のコスパを計算してみましたので興味ある方は続きをどうぞ。

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8TBのHDDが値下がりしたのでHDDの容量対価格を計算してみた

8TB HDDの費用対容量は?

3.5インチの内蔵ハードディスクが容量8TBの物が発売されました。2015年2月13日時点での価格.com調べでHUH728080ALE600 [8TB SATA600 7200]とST8000AS0002 [8TB SATA600]の価格を調べた表を掲載しておきます。
WD80EFZX [8TB SATA600 5400]が発売されましたので追記しています。

追記:2015年10月27日価格と容量対価格を追記しました。

追記:2016年3月15日価格と容量対価格を追記しました。

HGST製対Seagate製の費用対容量の比較

2014年11月に発売されたHGST製の8TB HDDと、約1ヶ月遅れ2014年12月に発売されたSeagate製8TB HDDですが、単純に約半分ほどの(正確には47.92%)価格で発売されました。

HUH728080ALE600とST8000AS0002の比較
メーカー 価格 容量対価格
容量対価格の計算 1TB=1000GBとして1GBあたりの価格を計算しています
費用対価格=価格 / 容量 (価格は送料別)
HGST ¥78,818 →¥71,081 ¥9.85225 →¥8.885125
Seagate ¥37,770 →¥28,870 ¥4.72125 →¥3.60875

2016年3月15日 現在の価格 3.5インチハードディスク、8TBの安い順番で比較しています。

上の表と違い[NEW]WD80EFZX [8TB SATA600 5400]とST8000AS0002 [8TB SATA600]の比較になります。
WD80EFZX [8TB SATA600 5400]は2016年3月発売です。

WD80EFZXとST8000AS0002の比較
メーカー 価格 容量対価格
容量対価格の計算 1TB=1000GBとして1GBあたりの価格を計算しています
費用対価格=価格 / 容量 (価格は送料別)
WESTERN DIGITAL ¥39,800 ¥4.975
Seagate ¥25,704 ¥3.213
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