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【ジサカーに悲報】メモリとSSDが値上がりの予測

自作PCの価格がこれまでも上昇していたんですが、より一層価格が上がる予想が出ています。
買うならこの一週間位で買っておいたほうが良さそうで、一旦上がったら一年以上値下がりは無い見込みが濃厚です。
あくまでも予測です。もし価格変動が予想の逆に動いても当ブログでは一切責任はありませんのであしからず。もちろんですが購入は自己責任でお願い致します。

情報のソースは週末アキバ特価リポート:「今週末が限界かも」――メモリやSSDがまもなく値上がり (1/2) - ITmedia PC USERです。その他IT系情報サイトでも同じような記事を見ることができます。

輸入品である以上外貨の価格変動に左右されるのは仕方ない

以前は国産のメモリもあったりしたんですけど今は無いと聞きます。
生産国が韓国や台湾、後アメリカもあるのかな、などが多く、価格変動の理由は外貨の為替変動だけではなく、生産量を調整して値下がりを抑えたり、価格を上げたりしている。

一時期はDDR3の4GBメモリが一枚3000円台で替えたりしたんですけど(価格.com - CFD W3U1600HQ-8G [DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組] 価格推移グラフ8GBメモリの値動きの例)安かった頃は異常なやすさでむしろ今が正常な価格なのかもしれない。
アベノミクスも手伝ってか今の価格で購入できそうなのは残り一週間くらいらしく、どこまで値上がりするかは蓋を開けてみなければわからない。年末年始の特価でも今より高くなりそうという予想です。(メモリーとSSDに限ります)

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GeForce GTX900番台速報

エルミタージュ秋葉原 – NVIDIA、「Maxwell」アーキテクチャ採用の新ハイエンドGPU「GeForce GTX 980/970」発表
ワットパフォーマンスが大幅に向上したハイエンドGPU

GTX980 レビュー記事

「GeForce GTX 980&970」レビュー。極めて高い電力効率が謳われる第2世代Maxwellの第1弾は「看板に偽りなし」 - 4Gamer.net
「GeForce GTX 980&970」レビュー。極めて高い電力効率が謳われる第2世代Maxwellの第1弾は「看板に偽りなし」 - 4Gamer.net

別途お伝えしているとおり,2014年9月19日11:30,NVIDIAはハイエンド市場向けとなる新世代GPU「GeForce GTX 980」(以下,GTX 980)およびその下位モデル「GeForce GTX 970」(以下,GTX 970)を発表した。いずれも,第2世代Maxwellアーキテクチャに基づくGPUコア「GM204」を採用する製品だ。


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5年前位のPCを電源交換なしでグラフィックボードを交換するには

タイトルには5年前位と書きましたけどもう少し古いPCでもCore2DuoかCore2QuadクラスのPCであればこの記事の内容が参考になると思います。
基本スリムタワー以外のタワー型デスクトップPC(ミドルタワー又はミニタワー)で、グラフィックボードを拡張するスペースがある事が条件です。

狙い目は補助電源無し

性能の良いゲーム用PCのグラフィックボードは電力を必要としますので、補助電源があるのが普通です。
最近は内蔵グラフィックの性能も高くなっていますので、補助電源無しのグラフィックボードを選ぶ理由がほぼなくなってきているところに魅力的なGPUがありました。

内蔵GPUの性能が高ければわざわざビデオカードを追加する意味がなくなってしまいます。
補助電源無しでそこそこの3Dゲームが楽しめるグラフィックボードを探してみることにします。

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linlin77 at 13:30コメント(1)

1Wあたりの性能に注目「GeForce GTX 750 Ti」

GeForce GTX 750Tiの魅力

XPなどの少々古いPCを使っていて、XPのサポートが切れた事をきっかけに、OSをWindows 8などにアップグレードさせて使っている人も多いかと思います。
パーツ交換をして少し性能を上げたいけど、難しいことはしたくないですよね。

そんなあなたにとっておきのパーツがビデオカードを交換したり増設してみるのは如何ですか。
GeForce GTX 750Tiには、Maxwellアーキテクチャ採用されており、少ない消費電力でパフォーマンスを上げられています。
軽い3Dゲームをしたいとか、HDMI端子付きのモニターに買い替えたが、PCがHDMI端子が無いためにアナロDVIもしくはD-sub端子出力で使っている方などにオススメと思います。

消費電力が少なく、補助電源すら必要ないモデルが多いのも特徴で、このことで、電源にPCI補助電源ケーブルが無いタイプでも使えるという事です。
マザーボードにPCI×16の拡張スロットさえあればいいので、XPが使われているPCでも使える場合が多いです。

サイドパネルを開けて、ビデオカードが有る場合は取り外してない場合は、PCI×16に差し込んで、サイドパネルを閉めるだけと作業自体は簡単です。

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SSDは必要か?SSDのメリット・デメリット、費用対容量

SSDとはSolid State Drive の略で、HDDと同じくストレージに関するパーツになります。
パソコの必要最低パーツには含まれていませんので必ずしも必要という訳では有りません。

なので、SSDのメリットとデメリットについてそれぞれ考えて必要なければSSDを採用しない、あるいは見送るのも賢い構成になると思います。

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80+GOLD認証電源ENERMAX ERX730AWT Revolution-X’t 730W のレビュー

私が使うのは始めての80+GOLD認証電源です。
電源の良し悪しの基準の一つに変換効率があります。パソコンのATX電源は、コンセントからのAC100V(交流)をDC12V、5V、3.3V(直流)に変換するという役目があるのですけど、変換する際にどうしてもロスが生じます。そのロスはPCパーツには供給されずに電源の変換ロスとして熱になって逃げていきます。
変換効率の良い電源は、発熱も少なくなり、同じ構成、同じ消費電力なら消費電力も少なくなり経済的です。
しかし、変換効率の高い電源は電源本体の価格も上昇するので、その電源を何年使用する予定かなどから計算して買うとより経済的になります。電源本体価格の上昇に対して電気代がいくら安くなって、何時間使うと元が取れる計算になるのかなどが計算方法になります。

80+認証電源の意味

まず勘違いしてはいけない注意点として80+XX認証だからといって電源の品質が高品質な訳ではないので理解しておいて欲しいです。
上のXXの部分に変換効率が低い順に(スタンダード、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、チタン)のいずれかが入るのですけど、右に行くほど良い電源ではなく正確には変換効率の良い電源ということになります。

今回のENERMAX Revolution-X’t 730Wは80+ゴールドになります。

このレビューは、企業から無料で提供された製品に対して消費者の視点でレビューをおこなう、coneco.netの体験レビューとして作成されています。
http://www.coneco.net/taiken/
私のレビューは、ENERMAX/エナーマックス ERX730AWT [Revolution-X’t 730W]のレビューと評価: セミプラグイン方式の730W 80+ゴールド認証電源 [coneco.net 商品レビュー]です。

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linlin77 at 11:55コメント(0)

RAIDMAX AGUSTAのHDD室のファンコン追加しました

夏に向けてRAIDMAX AGUSTAのHDD室のファンを静音ファンから高回転型ファンに変更しました。
中古で入手したファンは元はサーバー用ファンでしたので、五月蝿くてたまりません。
回転を落としたら静かになりますけど、冷えなければ高回転型ファンであっても意味がありませんので、不在の時や室温に応じてファンコンで調節するといいという考えで、ファンコンを導入しました。

PCIスロット取り付けの2チャンネルファンコン

ファンコントローラー DT4100 JETART

ファンコントローラー DT4100 JETARTの特徴は、昇圧型ファンコンということです。
通常は、12Vから5Vなどへ降圧する方式なのですが、DT4100は、5Vから12Vへ昇圧し、ボリューム調整する方式のファンコンです。
ペリフェラル4ピンは12Vと5Vのプラス・マイナスなので5Vの方から配線を取っていまして、通常のペリフェラル4ピンから3ピンへの変換コネクタとは配線が違いますので注意が必要です。

12Vから降圧するタイプは、ボリューム抵抗、三端子レギュレータが熱を持ちます。ファンコンを絞れば絞るほど発熱が高くなります。電圧を落とし熱に変換しているためです。
しかし、昇圧型ファンコンは文字通り昇圧していますので、ほぼ発熱はしません。これがDT4100を選んだ理由です。

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CPUクーラーファンについて考察など

CPUクーラーはCPUから発した熱をCPUのヒートスプレッター部分から奪い、ヒートパイプ式の場合はヒートパイプにより熱移動させ、ヒートシンク(フィン)で沢山の空気に触れて冷却します。
概ね熱の移動と冷却の流れはどのCPUクーラーでも変わりはありません。

CPUクーラーのサイドフローとトップフローについては、【初心者向け】CPUクーラーの選び方 サイドフローとトップフローはどっちがいい?を参照してください。
今回は、CPUクーラーのファンに付いて私なりの考察を書いてみます。

CPUファンの風の有効面積

PCケースのエアフローによる風の流れを除けば、CPUクーラーに当たる風はCPUファンのみの風となります。
PCケースのファンも同じですが、CPUファンの中心部はモーターが有りファンの軸、ベアリングがあります。当然そこからは風は吹き出していません。
それからファンのブレード中心近くも風は極弱い風しか出ません。充分な風量を生み出しているのは、ファンの外周部になります。

ただし、ファンの距離が離れると中心部近くでも風が回り込み風量が発生します。しかしCPUファンとCPUクーラーのフィンは密着している場合がほとんどで中心部は飾りと言えば言い過ぎですが、あまり冷却に効果を成していません。
外周部やファンから5cmほど離れた所から充分な風量が発生するようです。
(正確に測ったわけではありません。誤差と主観が入っています)

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RAIDMAX AGUSTA について

以前の記事、拡張性とコスパが最高のPCケース【RAIDMAX AGUSTA】で書きました、欲しいと思っていたPCケースを購入しました。
HDD別室で7480円で購入(現在は6980円で購入可能)は、いい買い物でした。

RAIDMAX AGUSTA のレビュー

ファンコン、LED調光機能付き、USB3.0×1 USB2.0×2
5.25インチベイ×5、3.5/2.5インチシャドウベイ×6+2.5インチシャドウベイ×2
5.25インチフロントベイは上部3段と下部2段に分かれています。

パワーボタン&リセットボタンが天板にあり、USB、オーディオイン・アウト、ファンコンつまみ類も上向きに設置されています。
サイズもフルタワークラスで使いにくい所もありますが、HDD別室で簡単にストレージ入れ替え、増設が可能な所は、私に取りまして便利な機能です。

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拡張性とコスパが最高のPCケース【RAIDMAX AGUSTA】

【RAIDMAX AGUSTA】フルタワーPCケースかと思うほどの高さがあるケースですが、ミドルタワーです。
ケースの下部は、3.5インチドライブベイ×6のスペースが確保されています。
サイドパネルが上下で別々に開けるようになっていますのでHDDやSSD(トレーは3.5インチ、2.5インチに対応)の増設、取り外しが簡単にできます。ファンコンとLED照度(明るさ)コントローラーもついています。

2013年1月19日現在 在庫切れにより入手困難です。

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