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エアフロー

冷却ファンのブレード形状に注目してみる

Photo:NB-eLoop By:rahkusaur

Photo:NB-eLoop By rahkusaur

ファンの中でクルクル回っている羽のことをブレードって言いますが、今回はその形状に注目して、風量重視型、静音重視型、静圧重視型、バランス型など探っていきたいと思います。
なぜブレードかというと、ファンの特徴を出せるところと言ったら実際に風を作っている部分「ブレード」だからです。

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静音と冷却の両立(効果はわずかですので好きな人だけどうぞ)

基本、静音化と冷却性はトレードオフ

静音と冷却は、トレードオフってことで静音を求めると冷却不足へ、冷却性を求めると静音性が失われます。
PCのパーツ構成が発熱の低いパーツ構成で、と言うことなら殆ど無音に近い(完全に無音ではない)静音ファンを1つでエアフローを作ります。

パソコンから出る音の大半はファンの音です。その他、HDDの動作音、光学ドライブの操作音などありますが、主にファンの音をどうにか減らして冷却できればいいのです。

バランスを見つけるのもそうですが、何とか工夫して冷却と静音をそれぞれアップすることも不可能ではありませんので、私の知る範囲でご紹介します。

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簡易水冷のファンの向きは吸気か排気か

Photo:R1059781 By:Sig.

簡易水冷キットも大分価格も下がり買ってみても良いかなという感じになって来ました。
簡易水冷とは、主にCPU水枕、ウォーターポンプ、ホース、ラジエター、ファンがセットに成ったキットのことです。
簡易水冷に対して、パーツを全部個別で選んで組み合わせたものを本格水冷という風に使い分けられているようです。

簡易水冷だと本当に冷えるのか

割りと大きな空冷のCPUクーラーを使っているとして、それを簡易水冷に置き換えると本当に冷えるのか?
この疑問は常に付きまといます。私はまだ簡易水冷を使ったことがなく、まだ決まっていないのですが、興味は多少あるかなという状態なんですけど、もし、簡易水冷にするとしたら、エアフローはどうするべきか。
この疑問も常に付きまといます。
続きでは、簡易水冷のラジエターに当てるファンの向きはどちらがいいのかをあれこれ考えてみます。

Photo:R1059781 By Sig.

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PCケースのエアフローを正圧にする理由

私は、PCケースにはいくつかの強い拘りがあります。
その最たるものは、正圧です。もともと正圧のPCケースもいくつか存在しますが非常に少なく、多少コストが割高です。
負圧のPCケースでも、吸気ファンを高回転にしたり吸気ファンを追加し、バランスの取れる範囲で排気ファンの回転を絞ったりすると、正圧になります。
今回は、私が何故そこまでして正圧に拘るのか、等をを書きます。

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PCケース改造ネタ

時間が有る時は、自作PCの改造を企んで色々と検索し、ブログを徘徊して回っております。
改造の目的は、静音化と冷却・エアフロー強化であります。

PCケースの静音化と冷却の両立は可能か

実は、ご存じの方も多いと思いますが、静音と冷却はどっちかを採ればどっちかがたたず、の関係で、どちらを優先するか、又は、静音化する場合もファンがある以上、愛嬌点が必要となります。
ですが、その常識的な考えを破ることに自作PCの楽しさがあります。そんなのは私だけかもしれませんが。

効率的なエアフローで冷却するとPCケース内の発熱するパーツの熱を素早く排気することで、ほぼ一定の温度を保つことが可能となります。一般的に、ファンの数を増やしたり、回転数を上げるとエアフローは向上しますが、静音化からは遠ざかって五月蝿くなってしまいます。

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PCケースのエアフロー

明けましておめでとう御座います。今年も「パソコンあれこれブログ」をよろしくお願いします。
不定期更新で頻度も少ないブログですが、皆さんと、お時間のある時や趣味や興味を共有できるブログにしていけたらと考えています。

初心者なりにPCケースのエアフローを考える

さて、簡単な年始のご挨拶で失礼いたしますが、本題に入ります。
季節は冬ですが季節外れなPCケースのエアフローについてです。自分自身でかなり自覚しているエアフローの虜です。簡単に経緯を話しますと、これまでMicroATXケースのメーカー製PCを夏場に数台壊している経験上です。ただし、デザイン重視の排気ファンのみのメーカー製PCケースでも純正の排気ファンのみの構成から、吸気ファンを1つ追加しただけで、CeleronDのマシンが現役で活躍しています。
元々、ファンの追加など考えられていないメーカー製PCケースに吸気ファンを追加するのは一筋縄では上手く行かず、かと言って大胆にフレームやパネルをくりぬいたり切断するのも気が引けてしまいます。
インシュロック(結束バンド)や、両面テープなどの簡単な道具だけでファンを追加しいかにエアフローを効率良くするかをケースの中身を開けては考えていた時期がありました。

その甲斐あってか、何度もトライアンドエラーを繰り返しましたが、5年近く無事に動き続けています。
現在はそのマシンはサブ機になっていますがほぼ毎日、快調に動いています。

エアフローに付いて色々なブログの記事、解説を読みあさり、まずは安くて良いケースを手に入れなければ、それと、何としても自分的に外せないのが冷却・正圧です。
冷却だけなら排気ファンのみの負圧でも問題ないのですが欠点は埃がたまることです。
冷却を保った上での正圧にすることでホコリ対策が出来、パーツも長持ちします。

逆に吸気ファンのみの構成でも正圧になりますが、冷却が不利になります。冷却が最優先でその次に埃対策のために正圧にするのが順序です。充分な排気を保った上で、吸気を増やすようにすれば、冷却優先の(正圧)吸排気バランスが取れたエアフローになります。

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夏に向けてPCケース内のエアフローを考える

もうすぐ今年も暑い夏がやってきます。PCにとっても暑い夏は苦手です。そのため、PCケース内をいかにうまく冷却するかを考えてみます。

PCケースのエアフローの種類

  • 前面吸気>後方排気
  • 側面吸気>後方排気
  • 前面&側面吸気>後方排気
  • 前面吸気>上面&後方排気

他にも色々なタイプがありますが、主なエアフローのタイプをあげてみました。
ケースファンをどちら向きに取り付けるかで、ケース内のエアーの流れ方がかわり、温度に影響します。

ファンが沢山取り付けられるケースをお使いの場合は効率的なエアフローを探してみるのもいいでしょう。
ただ、ファンを沢山付けたから上手く冷却出来るかというとそうでもありません。ヘタをするとケース内で温まった空気をかき混ぜるだけになってしまいます。

では、どうすれば効率よくエアフローが可能か、あげてみます。

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