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CrystalDiskMarkでファイルコピー中とアイドル中でベンチマーク比較してみた

HDDやSSD等の読み書き速度のベンチマークソフトとして有名な、CrystalDiskMarkを使って、ファイルコピー中とアイドル時のベンチマーク結果はどのくらい差が出るのか?
また古いHDDですけどメーカーによって差が出るのかテスト比較してみました。

CrystalDiskMarkとはこんなソフトです

CrystalDiskMarkとは、シーケンシャルリード・ライト、ランダムリード・ライト、4K、4K QD32、をそれぞ読み書きし、便利マークしてくれるソフトです。
ダウンロード→ ダウンロードセンター - Crystal Dew World

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8TBのHDDが値下がりしたのでHDDの容量対価格を計算してみた

8TB HDDの費用対容量は?

3.5インチの内蔵ハードディスクが容量8TBの物が発売されました。2015年2月13日時点での価格.com調べでHUH728080ALE600 [8TB SATA600 7200]とST8000AS0002 [8TB SATA600]の価格を調べた表を掲載しておきます。
WD80EFZX [8TB SATA600 5400]が発売されましたので追記しています。

追記:2015年10月27日価格と容量対価格を追記しました。

追記:2016年3月15日価格と容量対価格を追記しました。

HGST製対Seagate製の費用対容量の比較

2014年11月に発売されたHGST製の8TB HDDと、約1ヶ月遅れ2014年12月に発売されたSeagate製8TB HDDですが、単純に約半分ほどの(正確には47.92%)価格で発売されました。

HUH728080ALE600とST8000AS0002の比較
メーカー 価格 容量対価格
容量対価格の計算 1TB=1000GBとして1GBあたりの価格を計算しています
費用対価格=価格 / 容量 (価格は送料別)
HGST ¥78,818 →¥71,081 ¥9.85225 →¥8.885125
Seagate ¥37,770 →¥28,870 ¥4.72125 →¥3.60875

2016年3月15日 現在の価格 3.5インチハードディスク、8TBの安い順番で比較しています。

上の表と違い[NEW]WD80EFZX [8TB SATA600 5400]とST8000AS0002 [8TB SATA600]の比較になります。
WD80EFZX [8TB SATA600 5400]は2016年3月発売です。

WD80EFZXとST8000AS0002の比較
メーカー 価格 容量対価格
容量対価格の計算 1TB=1000GBとして1GBあたりの価格を計算しています
費用対価格=価格 / 容量 (価格は送料別)
WESTERN DIGITAL ¥39,800 ¥4.975
Seagate ¥25,704 ¥3.213
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HDDを完全にフォーマットしたい

HDDのフォーマットには、物理フォーマットと論理フォーマットの2種類があります。
新品のHDDや、バルク品のHDDは、購入した状態で物理フォーマット済みの状態で工場出荷されています。
そのため、一般的には物理フォーマットは必要ありません。

物理フォーマットの必要性とは?

Windows上から行うフォーマットは、論理フォーマットです。クイックにチェックを入れようと入れまいと同じ論理フォーマットです。繰り返しますが大抵のケースは、論理フォーマットで充分です。
では、どんな時に物理フォーマットの必要性があるのか?です。

  • 論理フォーマットを行おうとしたが途中で止まってフォーマット不可能な時
  • ハードディスク全体あるいはパーティション全体をフォーマットしデーターを復元不可能な状態にしたい時
  • 大事なデーターの保存用に使う前にHDDの動作確認用として

などが考えられます。他にもいろんな目的、使い方があると思いますが、私がさっと思いつくのはこんなかんじです。
稀に、Windows上の論理フォーマットができないが、物理フォーマットをした後に、もう一度論理フォーマットをするとフォーマット可能な場合があります。
しかし、大事なデータを保存するのに、このような一度、何らかのエラーが出たHDDを使うことは、お勧めできません!
充分にテストしてから使い始めるか、なくなっても大丈夫なデーターの保存用として使いましょう。

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OS 丸ごとHDD内容をコピーできる EASEUS Disk Copy

Photo:Makro Aufnahme einer offenen Festplatte By:ScaarAT

HDDはPCパーツの中で最も寿命の短いパーツといってもいいと思います。もちろん他のパーツが長生きすることもありますが、熱、振動に弱いことなどが原因での故障が多いようです。
HDDのS.M.A.R.T.情報を読み取りある程度故障の予測を知ることもできます。
そのS.M.A.R.T.情報を簡単に読み取ることのできるフリーソフトCrystalDiskInfoで時々チェックするいいとでしょう。

もし注意というマークがでたら早めにHDDを取り換えたほうがいいです。

HDD換装する場合は、通常ですとHDDを取り換え新規インストールなりリカバリーなりでこれまで設定していた内容やファイル、ドキュメントなどは失われます。設定やファイル、ドキュメントなどはUSBメモリや外付けHDDなどに簡単にバックアップしてリカバリー後にも移すことができますが、問題はインストールされていたソフトをインストールしたりそれらの設定をやり直したりしなければいけないことです。
使っているソフトが多かったりしますと、環境移行に丸一日やそれ以上かかる場合もあります。

この面倒な設定作業をOS丸ごとコピー元HDDからコピー先へコピーできるのがEaseUS Disk Copy Home Edition 2.3.1です。
通常はコピー元のHDD容量≦コピー先のHDD容量(コピー元が小さいか同じ)の場合しか成功しないようです。
コピー元のHDD容量>コピー先のHDD容量(コピー元が大きい)の場合のコピーの仕方も後述します。

Photo:Makro Aufnahme einer offenen Festplatte By ScaarAT

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linlin77 at 15:15コメント(1)

SSD安くなってますがHDDのみの構成で乗り切る工夫

SSDとは、Solid State Driveの略でHDDと同じ役目をします。特徴は、メリットとして読み書きのスピードが早いこと、動作音がしないこと、2.5インチの為3.5インチHDDより小型なこと、発熱が無いことです。逆にデメリットは、HDDより高価で、容量が少ない。大容量には向かない、寿命が有ることです。

最近は、SSDの価格も下がり、使われる方も多くなってきています。SSDの容量次第ですが、システム用とよく使うソフトウェアをSSDにインストールすると起動が高速化したりソフトの起動や動作が高速化したりします。
高速化だけが目的の場合、使い方次第や工夫次第では、SSD不要の場合もあります。

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